2025年2月28日金曜日

2025年2月28日 天白農園日記Ⅱ エンドウの棚組みと、ニンジン・ブロッコリー栽培用畑の土壌つくり

  「 一月往(い)ぬる 二月逃げる 三月去る」と言う慣用句があります。これは1月から3月までの時期は大変忙しく、あっと言う間に日々が過ぎてしまうことを例えたものです。

 今日で2月も終わり、何もやらぬ間に、令和7年の6分の1が過ぎてしまった感じです。皆さんはいかがでしょうか?

 さて、今朝は数日前までの寒さも落ち着き、比較的暖かく穏やかで、作業がしやすく感じました。

 今日の作業は、①エンドウの棚組み ②ニンジン・ブロッコリー栽培用畑の土壌つくりでした。

 今日参加していただいた野良サポーターの皆さんは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、加藤節子、川原田みどり、小林佳子、鈴木祝子、土井典江、長岡一文、増井玲子、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の11名でした。

B区画で栽培中のエンドウに棚組みしました。完成した様子です!

まずエンドウに被せてあった虫よけ網を撤去しました!

竹で棚組みです!

竹の高さ(180センチ)、紐の結び方、網の垂れ方 なかなか慣れません!

網の重しとなる竹の置き方も坂野指導員から指導を受けました!
         
 A区画のニンジン栽培用の畑 土壌つくりの様子です!

 肥料(堆肥、もみ殻、糠、鶏糞、化学肥料)を入れました。
 

肥料を埋めた後、埋め戻しをしている様子です。

A区画 ブロッコリー栽培用畑の耕し(ニンジン畑の隣)

   
 風もなく穏やかな日和で、ここ数回の寒さの中での作業と比べると、とても楽な作業でした。寒い寒い顔つきも、ほんわか春を感じるような笑顔に変わってきました!

農園の隣の名古屋市農業センター dela ふぁーむの梅も上々でしょう! 3月9日(日)まで「しだれ梅まつり」を開催しています。12品種 約700本の梅らしいです!
是非足を延ばして見学にお出掛けになったらどうでしょうか😆

今後の作業日程は

 月は、5日㈬、14日㈮、19日㈬、28日㈮

 4月は、2日㈬、11日㈮、16日㈬、25日㈮です。

 いずれも開始時間は9時からです!

三寒四温ですかね!確実に春は近づいています。前向きに頑張りましょう!
今日もお疲れさまでした。






2025年2月19日水曜日

2025年2月19日 天白農園日記Ⅱ ジャガイモの植え付け・夏野菜栽培用の畝つくり

   今年は大雪で日本海側の方々を悩ませていますね!今週は再度の大寒波が押し寄せており、テレビで報道される雪下ろしの映像に心が痛みます。やはり「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますから、春はまだまだ先のようです。我々は雪が少なく比較的住みやすい土地柄に感謝しながら生活したいと思います。

 三重県四日市市、亀山市でも相当の積雪があったようですが、幸い名古屋市内は冷えたものの雪は降らず晴天で、予定どおりラジオ体操と天突き体操をした後、元気よく農作業を行いました。         

 今日の作業は、①ジャガイモの植え付け(下記のとおり、3種約60個)②夏野菜栽培用の畝つくり5列 でした。

 今日参加していただいた野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、川原田みどり、小林佳子、酒井徳子、中尾武美、長岡一文、筆者(山田組 土井敏彦)の8名でした。

 先回B区画に作成したジャガイモ栽培用の3畝に、ジャガイモの種芋を約60個を
植え付けました。
種類は3種で、メークイン、男爵、キタアカリ 各約20個です。
収穫は6月下旬頃を予定しています!


           同 上 マルチの片方を開け、種芋を植え付けました!
           手前からメークイン、男爵、 キタアカリ。

           坂野指導員から植え付け方法の指導を受けました。

             種芋1個に4個を実ることを期待していますが、
             果たしてどうでしょうか?

               期待が膨らみます!

         コーヒータイム。石川さんが差し入れしてくれました!
         冷えた時のコーヒーは最高です。ありがとうございました!!

       先回B区画に作成した夏野菜栽培用の畝5列に肥料を撒いている。
       鶏糞、化学肥料888、もみ殻、糠、苦土石灰。

            肥料の混ぜ込みと、畝つくり

            マルチ張り

            夏野菜栽培用の畝 5列 完成
      

 大変寒い中、そして少数人数でしたが、手早くやって頂いたおかげで、今日の予定作業を無事こなすことが出来ました。ありがとうございました。 

今後の作業日程は

 2月は、28日㈮

 3月は、5日㈬、14日㈮、19日㈬、28日㈮です。
 いずれも開始時間は9時からです!

まだまだ寒い日が続きますが、ご自愛ください。
お疲れさまでした。















2025年2月7日金曜日

2025年2月7日 天白農園日記Ⅱ 寒中の農作業(夏野菜栽培用の畝つくり)

  2月3日の立春も過ぎ、今が一年で一番寒い時期です。

今朝の農園でも厚い氷が張っていました。作業の途中からは雪が相当舞ってきましたので、1時間ほどの作業で打ち切りました。明日は名古屋の平地でも積雪があるとのことで心配です。

            1cmくらいの厚い氷でした!

そんな寒い中、いつものラジオ体操と天突き体操をした後、元気よく作業を開始しました。

 今日の作業は、①夏野菜栽培用の畝つくり ③エンドウとソラマメに害虫除けに若干の農薬を撒きました。

 今日参加していただいた野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、高柳 貴、中尾武美、古田不佐江、渡辺道代、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の12名でした。

            B区画に夏野菜用の畝つくり

       畝の下に、50cmくらい掘り、落ち葉、もみ殻、糠、鶏糞、化成肥料を

       埋めて、その上に土を盛る方法です!


同   上

                 5畝完成


    同じくB区画に植えたエンドウとソラマメも葉がつき始めましたので、

    害虫除けに少し農薬を撒きました。                 

               農薬を撒いているところ


            ダイコンとカブの収穫


                 今日の収穫物

 寒い中、ご苦労様でした! しかし、土を掘り身体を動かしている時は寒さを感じません    でした。これが健康な体力作りと言うものでしょうか? 

今後の作業日程は

 2月は、19日㈬、28日㈮

 3月は、5日㈬、14日㈮、19日㈬、28日㈮です。
 いずれも開始時間は9時からです!

今が一番寒い時、どうぞご自愛ください!