2026年3月6日金曜日

2026年3月6日 天白農園日記Ⅱ サトイモ栽培用の畝作り、ビーツ・ニンジンの播種、ブロッコリー等の収穫

     昨日3月5日は二十四節気のひとつの啓蟄(けいちつ)でした。冬ごもりしていた虫や生き物が暖かさを感じて土の中から出てくる頃ということです。確かに徐々に暖かさを感じるようになりました。

 ところが、花粉がかなり飛散してきており、花粉症の方にはとても辛い季節の到来ですね。毎年のことでこんなに苦しんでいる人が多いのに何とかならないものでしょうかね?小生も花粉症に苦しむ一人で、今日はマスクを着用しながらの作業でした。


坂野清久農業指導員が自宅で栽培したイチゴ
(紅ホッペとアキヒメ)を持って来てくださいました。


休憩中に皆さんで頂きました。

 今日の作業は、①サトイモ栽培用の畝つくり ②ビーツ・ニンジンの種蒔き ③ブロッコリーとニンジンの収穫 ③草取りでした

    今日参加された野良サポーターは、坂野農業指導員、川原田みどり、酒井徳子、土井典江、中尾武美、古田不佐江、山内君子、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の計9名でした。

 今日は(株)山田組の山田洋二郎社長が激励に来てくださいました!お忙しいところありがとうございました。いろんな課題を聞いて下さり励みになります。


C区画にサトイモ栽培用の畝を2本作ります。
まずは溝を掘り、堆肥、落ち葉入れ作業。


次は鶏糞、もみ殻、芋化成肥料入れ

土戻し

表面に化成肥料と苦土石灰を混ぜ鍬入れ
(たまには小生夫婦も被写体に)

赤芋も植え付け

同じくC区画にビーツの種蒔き 畝一列

これがビーツの種

右側がビーツ・左側がニンジンの種蒔き

種蒔き後の水遣り

ニンジンの種蒔き準備でマルチ切り

ニンジンの種

ニンジンの種蒔き

種蒔きした後には、もみ殻で被う

ビーツとニンジンの種蒔き終了

A区画 ブロッコリーの収穫

同  上


A区画 ニンジンの収穫

収穫したニンジン

草取り

エンドウ畑の草取り

草取り後 綺麗になりました!

今後の作業日程は、        

     3月は、13日㈮、18日㈬、27日㈮

     4月は、1日㈬、10日㈮、15日㈬、24日㈮

      いずれも午前9時集合です。 

今日もご苦労様でした!

今日もブロッコリーが沢山収穫出来ました。

7月8月頃の収穫予定のビーツが楽しみです!


2026年2月27日金曜日

2026年2月27天白農園日記Ⅱ ジャガイモの植え付け 3種150個

    作業予定日であった2月25日㈬は生憎の雨で、作業を延期し本日ジャガイモの植え付けを行いました。小生は他用で参加出来ませんでしたが少数精鋭で頑張って頂きました。ですから本日の写真は妻が撮影したものです。


作業が終わってから、野良サポーターの有志で、隣の名古屋市農業センターdelaふぁーむ
開催中の「しだれ梅まつり」を楽しんできたそうです!福寿草も満開だったとのことです!

満開の福寿草

 なお、「しだれ梅まつり」は、3月15日㈰まで無休、入場無料、朝市など各種イベントが行われていますので、是非お出かけください!

 今日の作業は、①ジャガイモの植え付け ②ブロッコリーとニンジンの収穫 ③草取りでした

    今日参加された野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、小林佳子、土井典江、中尾武美、古田不佐江の計7名でした。


   本日植えたジャガイモは計150個。種類は男爵、メークイン、キタアカリの3種類


   C区画のジャガイモ畑  東から男爵、キタアカリ、メークインの順で植えました。

                  同  上


                その後、マルチ張り

      以前B区画に作成したジャガイモ畑(すでにマルチ張り済)の
      マルチを剥がし、土解し作業



        ここの3畝に、1畝づつ男爵、メークイン、キタアカリを植え付け。


               少数精鋭で150個。植え付け完了!

      ブロッコリーも大きく育っていました!
      先回は出来が悪いと嘆いていましたが、ブロッコリーにもプライドがあります!

ブロッコリー、ニンジンの収穫

ネギも順調です!

エンドウも順調!

今後の作業日程は、        

     3月は、種植えなどの作業が多く、

      6日㈮、13日㈮、18日㈬、27日㈮の4回です。

       いずれも午前9時集合です。 

本日参加の野良サポーターの皆さん。ご苦労様でした!

ジャガイモの収穫を楽しみにしております!


2026年2月6日金曜日

2026年2月6日 天白農園日記Ⅱ ニンジン・ビーツ栽培用の畝つくり、ダイコン・カブの畝の撤去

  立春(2月4日)が過ぎ、農園の近くに梅の花が咲き始めました。

梅の花

 平安時代の歌人で学問の神様と呼ばれた菅原道真が大宰府に左遷される際に、自宅の梅の木との別れを惜しみ詠った和歌

  こち吹かば匂(にお)い起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

を思い出しました。意味は「主が不在になっても春風に乗せて遠い大宰府まで梅の香りを届けてくれよ。春の訪れを忘れないでくれよ」と詠んだものです。

天白農園に(心の中にも)今年も忘れることなく春が訪れました。感謝感謝です!
 

 今日の作業は、①ニンジンとビーツ栽培用の畝つくり ②ダイコンとカブの畝の撤去 ③資材置き場の組み立て作業の継続 を行いました。

    今日参加された野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、小林佳子、酒井徳子、土井典江、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、山内君代、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の計11名でした。

作業を始める前に、今日もラジオ体操第一と天突き運動20回を行い身体を温めました。

C区画にニンジンとビーツ栽培用の畝 各1列を作ります!

溝を掘り、いつもの堆肥、落ち葉、もみ殻、鶏糞、化成肥料、苦土石灰を敷いています。

同  上

土を戻し、盛り土した後にマルチ掛け。

皆さん本当に手際が良くなり、作業が早くなりました!

畝 2列 完成。 3月に種蒔きします!今年もビーツが楽しみです。

C区画 南側のダイコン・カブ畑の撤去

C区画 北側のダイコン・カブ畑を撤去

A区画のニンジン畑 撤去

撤去した畑を整地作業

資材置き場の組み立て作業を継続中

ブロッコリーの収穫


 友だちが「ブロッコリーの成長が良くない」と言っていましたが、我が天白農園もやはり大きく育たなかったですね!皆 小振りです!

ダイコン・カブ・ニンジン畑を撤去する際に収穫したものです。


今後の作業日程は、 

           2月は、25日㈬     

     3月は、6日㈮、13日㈮、18日㈬、27日㈮です。

      いずれも午前9時集合です。 

これからは三寒四温。昨日今日は比較的温かかったですが、今夜から寒波襲来。週末は非常に寒いと予報されています。体調管理にお気を付けください!

 今日も大変ご苦労様でした。近くの梅の花を楽しみましょうか!