2021年1月11日月曜日

2021年1月8日 天白農園日記Ⅱ 農作業始め 畑の耕起 甘酒で乾杯!

 皆様 明けましておめでとうございます。今年令和3年も天白農園をよろしくお願いいたします。今日は予報では大雪も心配されましたが、マイナス2.2℃と滅茶苦茶冷えたものの晴天のため予定どおり今年最初の作業を行いました。


今日は作業始めと言うこともあり、鏡開きの餅に代って温か~い甘酒とシュークリームで乾杯し、今年一年の作業の安全と豊作を祈りました。川原田さんからハーブティー、坂野農業指導員からコーヒーの差し入れもして頂きました。今年もコロナなんかに負けず頑張りましょうね!

今日の作業は、
  • 人参畑の撤収(A区画)
  • A区画・B区画の畑の耕起
  • タマネギの追肥
  • 残渣処理
参加者は、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、黒木佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、山内君子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)(順不同敬称略)の18名。
大変寒い中、多くの野良サポーターの皆さんにお集まりいただきました。

人参畑の撤収


畑の耕起。土がカチカチ


耕運機の前に少しでも深く耕そうと手作業。大変でした。

耕運機組も奮闘。

しかし、耕運機2台のうち1台のローター(回転部)の留め部分が損傷してしまいました。
果たして留め部品が入手できるか「所さーん大変ですよ。」

C区画のタマネギの追肥作業


残渣処理班。女性の力仕事はきつかったですネ!

料理班。甘酒美味しかったよ。身体がとっても暖かくなりました。
ありがとうございました!


昨年12月28日に小屋に飾ったしめ飾りです。坂野指導員の手作りです。

大変寒い中ご苦労様でした。
また今年一年よろしくお願いいたします。

今後の作業予定
 1月20日(水)、2月 5日(金)、 2月17日(水)
 いづれも午前9時からです。


2020年3月以前の作業内容は、下記URL「天白農園日記」をクリックしてご覧ください。
http://tempaku-nouen.blogspot.com/



2020年12月11日金曜日

2020年12月11日 天白農園日記Ⅱ 今年最後の作業 畑の耕起 周辺の整理


 これは、野良サポーター会員である伊藤道子さんが先回開催された「しめ縄作り教室」で教わり、ご自宅で完成されたしめ飾りです。 上手くできましたね!

 ヤーコンの収穫に伴ってヤーコンの問い合わせがありましたので、若干皆さんからお聞きした内容でお答えいたします。キク科の多年草で、梨のような食感と甘みがあり低カロリーながら栄養素が 高く整腸作用があるそうです。又中性脂肪、血糖値、血圧を低下させる働きもあるようです。調理方法を教えてもらい、きんぴらごぼうのように醤油味で煮て食しましたら、とても美味しかったです。

 さて、ようやく例年並みに冬らしく朝晩はぐっと寒くなってきましたが、今日も昼間は小春日和に恵まれ、沢山の野良サポーターの皆さんに参加していただきました!

まず坂野清久農業指導員から資料を配付して頂きながら、今年の作業内容を振り返りました。

  • 今年は品種を絞る予定であったが、日々参加者が増えてきたので量の確保と皆さんの要望で結局昨年並みの33品種になったが1品種ごと例年の3割増しを栽培した。
  • 今年は雨が降る時はかなり降ったが、5月や9月の苗時には極端な天候にはならなかったので、野菜はおおむね順調に育った。
  • サツマイモ畑の場所をC区画からD区画に変更し、苗を高系14号から紅ハルカに変更、早めに種イモを購入、育苗、芽出しをしてから栽培したので8月のカンカン照りにも負けず、沢山上手に収穫できた。
  • スイカとキナウリは長雨でパンクし少ししか取れなかった。又、高柳さんから育苗して育ててもらった落花生は小動物に食べられてしまい、残念な思いをした。
  • 参加の延べ人数も増えてきて作業がはかどっていたが、コロナウィルス感染拡大防止のため緊張した中での作業だった。

今日の作業内容は、①ヤーコンとキクイモの掘り出しと、その跡地の耕し ⓶タマネギ、レタス、ホウレンソウへの追肥 ③C区画耕しと畝作り、マルチ張り

参加者は、坂野清久指導員、大庭由美子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)の17名(順不同敬称略)で沢山の参加でした。

 

朝礼と、坂野指導員から今年を振り返り、作業内容の検証結果の説明がありました。

ヤーコンの掘り出し状況。固い土の中で良く育ってくれました。強い作物であることが分かります。
 
ヤーコンに詳しい鈴木祝子さん。葉からヤーコン茶も作ってみえるそうです!
 
 
タマネギ、レタス、ホウレンソウに追肥。寒さに負けず大きく育ってくださいね!
 
こつこつと職人技!スコップでの耕し方も教えて頂きました。ありがとうございます。徳田さん!
 
熱心に宝さがし。宝の名はキクイモ!
 
まだまだキクイモの堀残しがありましたね!これまた栄養素が抜群!
 
C区画の耕し、畝作り、マルチ張り作業。
 
同 上(マルチ張り)
 
今日で今年の作業は終わります。
今年早々からコロナ禍で世間は大変でしたが、天白農園は3密とは無縁のような空間で、楽しく作業ができました。
名古屋市平針学区のこども会の皆さんを招いてのサツマイモ堀り大会も、コロナ感染対策をとり、かろうじて開催することが出来ました。
全て野良サポーターの皆さんの結集と、名古屋農業センターを始めとする支援者の方々のご協力のお陰です。この場をお借りして御礼申し上げます。
来年も元気に楽しく行いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!
 
来年1月の作業日程は
 1月 8日(金)   20日(水) いずれも9時からです。

2020年12月4日金曜日

2020年12月4日 天白農園日記Ⅱ しめ縄作りとヤーコンの種イモ保存作業など

 

 お正月まであと一カ月を切りました。今日は農業指導員から農作業の後にしめ縄作りの講習をしてくださるとのことで楽しみに参加されたと思います。

しめ縄とは「注連縄」と書き、 正月に年神様(としがみさま)と言う豊作や健康をもたらす神様を家庭にお迎えする際、それに相応しい神聖な場所であると示すのがしめ縄の飾りと言うことらしいです。日本神話によると、天照大神が天岩戸から出た際、二度と天岩戸に入れないように太玉命(フトダマ)が注連縄で戸を塞いだのが起源とされているようです。

今日の作業は、①B区画の一部を整地(マルチ剥がし、耕し)、②隣に栽培中のダイコンの網外し、③ヤーコンの堀上げと種イモの保存作業、④しめ縄作り

参加者は、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木豊、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田組筆者(土井敏彦)の15名でした。(順不同敬称略)

今日も元気な野良サポーターの皆さんでーす!

ダイコンに被せてあった虫よけ用の網の撤去
 
先回ダイコンを収穫した畑の整地作業。マルチ剥がし、耕運機。
 
ヤーコンの収穫。野良サポにはヤーコン茶を作る方もいらっしゃいます。糖尿病に良いらしいですね。
 
同 上。種イモを仕分け
 
ヤーコンの種イモの保存作業。穴を50センチくらい堀り、もみ殻を入れて、その中に種イモを保存。
粘土土で掘るのが大変でしたね!
 
今日もニンジン収穫。豊富で嬉しいですね!人参娘4人組。
 
ヤーコン種イモの保存。もみ殻の中に入れ込む。
 
先回収穫したダイコン畑の整地。耕し。そば殻と鶏糞を撒く。
 
いよいよ、本日のメイン。しめ縄作り開始。坂野指導員から作り方を分かり易く教えて頂きました。事前に見本も数本作ってくれていました。ありがとうございました!
 
小学校時代の工作の授業を思い出します。皆さんお上手でしたが、小生は根っからの不器用でなかなか上手くいきませんでした。でも藁に水を含め、失敗を繰り返しやり直ししながら、少しずつ縄らしくなってきました。年神様も二ヤ笑いされることでしょう!
 
決して小生が作ったものではありません。坂野指導員が作成されたものです。流石上手いですね。
 
天気も良く、楽しい作業内容でした。自分で作ったしめ飾りを自宅に飾れば、健康、家内安全は万全だと思います!
大変ご苦労様でした。
 
次回の作業は12月11日㈮ 今年最後の作業です。周辺の清掃も考えています。12月28日以降を正月用に野菜の収穫日としています。
 
なお来年令和3年1月の作業日程は、8日㈮と20日㈬を予定しております。

2020年11月27日金曜日

2020年11月27日 天白農園日記Ⅱ 畝の芋ツル残渣処理とダイコン等の収穫

 冬隣(ふゆどなり)と は、冬の厳しさや暗さがすぐ近くに迫っている晩秋の候を言いますが、このところ温かな小春日和(こはるびより)が続いております。今日も少し動くと汗ばむ良い天気でした。そんな中、今日も元気な野良サポーターの皆さんに沢山集まって頂き作業を行いました。

 初めに坂野清久農業指導員から、①今年の気温・降水量・日照時間と例年との比較、②年間作付け計画例、③野菜別の種まき・植え付け時期の資料を配付して頂きながら、「今年7月は雨が多く気温が低く日照不足のためウリ科の生育が悪かった。8月になると今度は一転してかなり気温が高く降水量が少なく他の畑の芋のツルは枯れるほどであった。天白農園は皆さんのお世話で枯れることはなく良好だった。10月に入ると秋を通り越して一気に寒くなり秋野菜の生育が遅いという状況である。」と説明がありました。

 今日の作業内容は、①D区画の土肥やしの一環で、畝の真ん中に深さ30センチくらいの溝を掘り、堆肥となる芋ツルの残渣を埋める作業、②ダイコン、カブ、ニンジン、キクイモ、ヤーコンの一部収穫、③ピーマンの片付け

 参加者は、坂野清久指導員、大庭由美子、黒木佳子、鈴木祝子、高柳 貴、土井典江、中尾武美、山内君子、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)の計12名でした。(順不同敬称略)

 

朝礼と坂野指導員からの農業指導がありました。 

早速、気合を入れて土肥やし作業を始めました。畝にビニール線を引いて、真っすぐに約30センチの溝を掘っていきました。もちろん人力!ゴルフクラブをスコップに替えて、頑張りました!
 
上記堀った溝に、芋ツルの残渣を入れていきました。マスクで顔は見えませんが、ポーズをとり楽しく作業してますね。そう!農作業は楽しくやるのが一番!
 
残渣の芋ツルを細かく切ってくれています。
 
残渣(芋ツル)の上に石灰窒素を散布して、その上に土を被せ、しばらく寝かせます。
「作を肥やさず土を肥やせ」文字通りに進めております。
 
B区画 夏野菜を撤収した場所を耕しております。慣れた耕運機捌き!
 
こちらもC区画 サトイモ撤収後の畑を耕しています。これまた慣れた耕運機捌き!
 
B区画で育ったダイコンの収穫。予定より多く収穫していませんか?正月用はどうするの?
収穫期は満足感たっぷりですね!
 
こちらはB区画で育っているキクイモの収穫。野良サポ曰はく「宝探しのようで面白い!」
本当にそうですね。料理は味噌漬けですかね?
 
今日の収穫状況。笑みがこぼれますね。感謝 感謝です。
 
溝堀り、残渣運びは大変な重労働でした。筋肉痛が明日でるか明後日に出るか?
野良サポ皆さん今日もご苦労様でした。
 
今後の予定
12月 4日(金) 1時間農作業した後、しめ縄作り
12月11日(金) 今年最後の作業日、清掃など
いずれも9時開始
 

2020年11月18日水曜日

2020年11月18日 天白農園日記Ⅱ 耕起作業とエンドウなどの苗植え

 農業のことわざに「作を肥やさず土を肥やせ」があり、作物をよく育てるには、まず 土を肥培せよ。作物の生育は地力と深い関係にあると言う意味らしいです。天白農園では、その地力により今年もいろいろな美味しい作物を収穫させていただきました。土に感謝しながら肥やしましょう!

 今日は例年に比べて朝から暖かい日で汗ばむ陽気でした。今日も元気な野良サポーターの皆さんが沢山参加してくださいました。

 今日から、山内君子さん達のお友達である徳田秀行さんが野良サポーターに加わってくださいました。農作業に精通されてとても頼もしい方です。よろしくお願いいたします!

 今日も坂野清久農業指導員から作業内容が説明され、作業開始でした。

作業内容は、

でした。

 参加者は、坂野清久指導員、大庭由美子、川原田みどり、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊

 高柳 貴、土井典江、中尾武美、長瀬美佐江、増井玲子、山内君子、長岡一文、古田不佐江、

 伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦) 順不同敬称略 の18名でした。 

 

残っていたサツマイモ、サトイモの収穫

 

タマネギへの追肥

 
 

大きなサツマイモが残っていました!皆さん大喜び!

 

D区画(サツマイモ畑)の耕し
 
畑を耕した後、坂野指導員の指導のもと、土を肥やすために、石灰窒素、バーク堆肥を散布しました。
 
B区画で栽培中のダイコン、カブを収穫。凄く立派に育ちました!
 
休憩中の今日の参加者です。写真ポーズありがとうございまーす!
 
今日の収穫物 ダイコン カブ ニンジン サトイモ
 
 
 

エンドウ、サニーレタス、ホウレンソウの苗植え作業

(増井玲子さんから種を提供して頂き、坂野指導員が発芽させた苗です。)


畝作り、マルチまで張りました!4畝
 
土に感謝の一日でした!耕運機、スコップで腰が痛い!まだまだ修行が足りないらしい。
加齢とは言いたくない。
 
 
今後の作業日程(いずれも9時集合)
  11月27日㈮ 一般作業
  12月 4日㈮ 作業後 しめ縄作り
  12月11日㈮ 今年最後の作業
 
今日も楽しい農作業、ありがとうございました。
コロナ感染の第三波が心配です。どうかご自愛くださいませ。
 
 
2020年3月以前の活動内容は、下記URLの「天白農園日記」をご覧ください。