2023年1月20日金曜日

2023年1月20日 天白農園日記Ⅱ 祝 子供会から感謝状をいただきました! 

  今日は二十四節気の一つである大寒。一年でもっとも寒い時期ということです。今朝も寒かったのですが、来週は今季一番の寒気が日本列島に流れ込むようです。寒さに負けずに頑張りたいと思います。

 さて今日は大変嬉しいことがありました。それは毎年恒例でサツマイモの苗植えと芋掘りの行事を一緒に行っている平針学区子ども会連合会(会長 池田達彦さん)から当園を運営管理している一般社団法人 名古屋建設業協会に対して「未来を担う子供達に活動の場を提供し、健やかな成長のために貢献した」と言う趣旨の感謝状を贈呈していただきました。大変光栄に思っております。

我々野良サポーターも皆なで喜んでいます。毎年子ども会の役員の方にも手伝っていただき、その上感謝状まで頂くとは恐縮し、こうしたご配慮に深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。なお感謝状贈呈にあたり、子ども会の役員である一番ヶ瀬絵梨子さんにもご尽力いただきましてこの場をお借りてお礼申し上げます。

           立派な感謝状を頂き、恐縮しております。


     名古屋建設業協会役員である(株)山田組 山田洋二郎社長も丁度激励に来てくれていましたので皆なで記念撮影をしました。 恐縮している顔です!

 今日は昨年令和4年9月9日に定植し、このブログにも紹介したアレッタという作物を収穫しましたので紹介します。以前のブログでも書いたようにアレッタは「茎ブロッコリー」とも呼ばれ日本国内でブロッコリーとケールを掛け合わせ作られた新しい野菜です。

つぼみ部分から茎、葉まで全部食べられるのが特徴で、湯がした後、炒め物、天ぷら、和え物など様々な料理に使用され、カロテン(粘膜・免疫力の強化)やビタミンK(骨密度強化)などの栄養が含まれているとのことです。今晩の料理が楽しみです!




 今日の作業は、①C区画でビーツ、春まきニンジン栽培用の畝つくり ②A区画 ダイコン、カブ、ニンジン畑の収穫 撤収 手入れ ③C区画ビーツの収穫 撤収 ④残渣処理場の整備 ⑤農園周辺の整備でした。

 今日の参加者は、坂野清久農業指導員、大庭由美子、木下真理恵、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、古田不佐江、増井玲子、山内君子、渡辺道代、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の15名でした。
そして、山田組の山田洋二郎社長が仕事途中、激励に立ち寄ってくれました。

C区画 ビーツ、ニンジン栽培用の畝つくり


先回 肥料を撒きましたので、畝つくりとマルチ張り

2畝完成

A区画 ダイコン、カブの収穫と撤収

今年も美味しいダイコンが沢山収穫できました!

このダイコンは少し細めでしたね!

ニンジンの収穫と撤収 ニンジンも豊作でした!

今季最後の収穫です。

A区画 収穫後に手入れ。もみ殻、米ぬかを撒きました!

米ぬかを撒いています!

同 上

ビーツ(食べる血液)も最後の収穫。また3月に植えますよ!

残渣処理場の整備。新たな落ち葉等を入れました。

堆肥つくりに力が入ります!

古田さんが、農業センターへ通じる道の落ち葉を集めて環境整備に務めてくれました。
 火が付いたら大変ですからね。
 先日も誰かが焚火をしたような跡がありましたので、警察に通報しパトロールしていただ  
 くように要望しました。

  また、作業開始前に、川原田みどりさんが他行事で作業には参加できないものの、わざ
 わざ自宅で収集した落ち葉を沢山持ってきてくださいました。ありがとうございました。

 今後の作業日程
  2月は8日㈬、24日㈮
  3月は8日㈬、17日㈮、22日㈬、31日㈮
  いずれも午前9時からです。

 今日も大変寒い中、ご苦労様でした。
 子ども会から頂いた感謝状に恥じないよう社会貢献が出来たら良いなあと思います。
 今後も健康に気を付けて頑張っていきましょう。

 






2023年1月11日水曜日

2023年1月11日 天白農園日記Ⅱ 鏡開き サツマイモ栽培用の畝つくり ダイコン、カブ畑一部撤収

 皆さん。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。   

今日は今年最初の作業日で鏡開きの日と重なりましたので、休憩中に甘酒を飲み、野良サポーターの無病息災を祈願しました。

鏡開きとして、休憩中に甘酒で乾杯

 朝は冷えて農園内の水槽には厚く氷が張っていました。

 まず掛け声を出しながら元気にラジオ体操と天突き体操を行い、次に坂野清久農業指導員から各種野菜の播種、定植、栽培期間等の学習指導を受けました。

 今年最初の作業は、①昨年に引き続き、サツマイモ畑の畝つくり 最後の3本 ②A区画のダイコン、カブ畑の収穫と一部撤収でした。

 今日の参加者は、坂野指導員、伊藤道子、大庭由美子、木下真理絵、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、土井典江、徳田秀行、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、山田智和、石田美和、筆者(山田組 土井敏彦)の15名でした。

 石田さんは、木下さんのお友達で本日体験されにおいでになったのですが、作業終了後、即 入会を希望されましたので、やる気と誠実さから皆さんの承諾を得て、即 入会していただくことになりました。皆さん可愛がってあげてください。可愛がる?少し表現がおかしいかもしれませんが。仲間が増えるということは新たな人間関係が広がるということで、とても嬉しいですね。

 そして、今日は、昨年来 家事で大変忙しい黒木佳子さんが時間を作り、久しぶりに参加してくださいました。いつもの笑顔を見せていただきとてもうれしかったです。無理をなされず時間がある時に参加してください。


朝礼。ラジオ体操、天突き体操。暖かくなります!


         坂野指導員から、野菜の播種、定植時期等の講義を受ける。

            A区画 ダイコン、カブの収穫と一部撤収

            撤収後は、ここでジャガイモを育てますよ!

      昨年末に引き続き、D区画 サツマイモ畑で畝つくり。皆でやれば早い!

          いも化成、苦土石灰、もみ殻、米ぬかを追加 

             マルチ張り。手際がすごく良くなってきました!

             畝の間にも、落ち葉を敷き、万全!

       今日 畝3本を完成させ、これでサツマイモの畝つくり合計10本
       は完成しました。

           大庭さんと土井典江さんが甘酒の準備をしてくれました。

           今日の収穫物。ダイコン、カブ、ニンジン

            C区画の玉ねぎ畑に追肥をしています。

今後の作業日程は、

 1月20日㈮

 2月は8日㈬と24日㈮ いずれも午前9時からです。

今週は朝が非常に寒く、昼間は比較的暖かい日が続くようですが、また来週から寒波が襲来するようです。

いずれにしても1月、2月は最も寒い時期です。コロナ、インフルエンザの感染に気を付けてお過ごしください。

今日はご苦労様でした


2022年12月14日水曜日

2022年12月14日 天白農園日記Ⅱ 今年最後の農作業

  12月も既に中旬。今日は今年最後の作業日でした。今季最大の寒気が日本列島を覆いつつありますが、今日もラジオ体操と天突き体操20回をした後、元気に始めました。

 まず朝礼で、坂野清久農業指導員から「2022年を振り返って」と題する資料の配布があり、今年一年間の農作業の総評が行われました。


 指導員の総評によりますと、

 稼働日数 37日 延べ参加人数 約540人 一回平均14.5人 野菜品種 33種

 芋堀りは年を重ねるごとに人気で栽培するにも力が入りました。全般的に野菜は春秋ともに豊作で、どっさりと収穫が出来ました。

 芋ツルと雑草の処分も手馴れてきて、今年分はほぼ堆肥として利用でき、土壌作りに効果が出るものと期待しています。

とのことでした。

 今日の作業は、①ヤーコンの種芋の保存 ②先回に引き続きサツマイモ畑の畝つくり ③ダイコン等冬野菜の収穫でした。

 参加された野良サポーターは、坂野指導員、伊藤道子、大庭由美子、川原田みどり、酒井徳子、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、増井玲子、筆者(山田組 土井敏彦)の10名でした。

         坂野指導員から「2022年を振り返って」の総評がありました。

残りのヤーコンを収穫した後、種芋をこの地に埋めて保管しました。その作業に夢中で写真を撮るのを忘れてしまいましたので、言葉で説明しますと、大庭、川原田、土井の3人で穴を深く掘り、もみ殻を大量に入れ込みその中に種芋を入れ、その上にビニールシートで覆い、土を被せました。


こちらは、先回に引き続き、サツマイモ栽培用の畝つくり。今日も皆なで力を合わせ3本作りました。

もみ殻、米ぬか、芋化成肥料、苦土石灰を混ぜ、マルチ張り。


3本完成です!

ダイコンの収穫で~す。この他カブ、ニンジン、ネギも収穫しました。すべて順調でした。



上記写真2枚のしめ縄は大庭さんの今年の作品です
ご自身で飾りも付けて凄い上手ですね。プロ並みだと思いましたので皆さんに先回と同様に紹介させていただきました。
ちなみに、上の写真の飾り物(赤い実)は、この周辺で穫ったカラスウリだそうです。

農園の小屋への「しめ縄飾り」は、年末の28日(末広がり)に飾る予定です。

お礼
 作業予定日以外の日に、山内、大庭さんが小屋周辺の整理整頓を、そして徳田さんが農園周辺の草刈りをして頂いたと聞きました。大変お世話をおかけし感謝しております。ありがとうございました。

今後の予定ですが、
 年末の収穫日を12月29日㈭午前10時からとします。
その時刻に都合がつかない人は、その時刻、日以降にダイコン、カブ、ニンジン各2本づつお持ち帰りください。(但し、収穫は野良サポーターに限ります。)

来年1月の作業日は、1月11日㈬と20日㈮の午前9時からです。

今年も皆さんのご協力により、事故なく楽しく活動を行うことができました。心より感謝申し上げます。来年もより楽しく、より一層充実した活動をしてまいりましょう。

ありがとうございました。良い年末年始をお迎えください





2022年12月9日金曜日

2022年12月9日 天白農園日記Ⅱ しめ縄作りとサツマイモ畑の畝作り

 今日は、毎年12月の恒例行事となりました坂野清久農業指導員よる「しめ縄作り教室」を開催しました。

 「しめ縄」は、ネットで調べると、神様が降りた神聖な場所を示すもので、しめ縄が張ってあるところには不浄な物や悪霊は入れないと言う意味があるようです。一種の防御壁・魔除けの役割を果たしているようです。

 野良サポーターの先輩から、「しめ飾りは12月31日に飾らない方が良い」と教えて貰いましたので調べたところ、12月28日までに飾ると良いとありました。29日は二重苦、31日も新年まで一日しかないため「一夜飾り」と表現され、神様に失礼という理由からだそうです。ですから縁起の良い、末広がりを意味する28日に飾るのが良いとありました。ちなみに今年の28日は大安で、私も今年は28日に飾ろうと思っております。今日も大変勉強になりました。

大庭由美子さんが昨年この教室で作成された完成品です。上手いですね!


今日の作業内容は、①サツマイモ畑の畝作り ②ダイコン、カブ、ニンジン、サトイモ、ネギ、ブロッコリーの収穫 ③しめ縄作りでした。

参加された野良サポーターは、坂野指導員、石川博恵、大庭由美子、木下真理絵、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の14名でした。

         サツマイモ畑の畝作り。目標3畝で開始しました!


先回までに土壌作りをしたD区画です。

今日は、更に、もみ殻、米ぬか、いも化成肥料、苦土石灰を加え畝作り。

      マルチ張りして3畝を完成。来年は今年以上の芋が期待できます!

ダイコンの収穫。途中で折れてしまった人もいますね。

カブの収穫。素晴らしい

サトイモの収穫

タマネギの追肥作業

いよいよしめ縄作り教室の開始です。坂野指導員から説明。

大庭さんも坂野指導員の補助をして皆さんに教えてくれました。

長岡さんは昨年も上手く作られ、今年もとても早くて上手いです!

皆さん真剣そのものでした。

中尾さん、木下さんも真剣に取り組んでいます!

これは坂野指導員が作成された完成品です。さすが上手いですね!
      モデルは酒井さんです。

皆さん。完成で~すこれに紙垂と金紙を付ければ飾れます

今年も、皆なと一緒にしめ飾りを作ることが出来、大変良かったです。

今年の天白農園も残りあと1回となりました。

12月14日にお会いしましょう!御苦労様でした!


今後の日程は

 12月14日㈬ 今年の仕事納め日です。

 来年(令和5年)1月は11日㈬と20日㈮です。いずれも午前9時からです。