2026年4月24日金曜日

2026年4月24日 天白農園日記Ⅱ 夏野菜苗の定植と冬瓜栽培用の畝つくり

  昨日の雨は本降りで、作物にとっては恵みの雨だったと思います。岩手県の山林火災の地域にもあの雨を分けてあげたい気持ちでした。火災が早く収まりますように祈ります。

 また北海道・東北地方に後発地震注意情報が発令中です。東海地方も油断することなく地震の備えを忘れてはいけませんね!

エンドウの重さと風雨で棚組が崩れました!B区画

 

修繕後の棚の状況

今日の作業は、①夏野菜の苗の定植 63本 ②冬瓜栽培用の畝つくり ③エンドウ栽培用の棚の修繕 ④エンドウとタマネギの収穫 でした。 

    今日参加された野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、小林佳子、酒井徳子、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、渡辺道代、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の計10名でした。

B区画 南側から
ピーマン   1畝に7本づつ 2畝  計14本
ナス     1畝に7本づつ 2畝  計14本
ミニトマト  1畝に14本
キュウリ   1畝に7本づつ 2畝  計14本
スイカ    1畝に7本
                 合計63本の苗を植えました。

まずはピーマンから


             慎重に定植しています。

             腰が痛くなります!

              立ち眩みもします!

これはキュウリの2畝かな!

次に支柱を立て、紐でSの字で縛り固定します。

次は、風と虫除けのためにビニールで行燈立て

行燈立ても完成です!

B区画の法面に冬瓜栽培用の畝作り
いつものように溝を掘り堆肥等の肥料を埋めます。

同 上

その後、土を戻し畝を作ります!

最後にマルチ張り。完成です。

エンドウの収穫作業
 

 今後の作業日程は、    

   5月は、1日㈮、8日㈮、13日㈬、20日㈬

   で、 いずれも午前9時集合です。

   子ども会とのサツマイモの苗植え大会は、5月23日㈯午前10時開始(雨天決行)です。

 今の時期は、種蒔き、苗植えと夢が膨らむ作業が続きます。しかし、物価高騰が苗にも影響していることを実感しております。大事に育てなければと感謝しながら苗1本1本に心を込めて植えました。坂野指導員によりますと、平年よりも生育が1週間ぐらい早いとのことで、やはり少し大きめと感じました。 

 徐々に夏日が多くなると思います。健康管理に気を付けてお過ごしください!

今日もご苦労様でした!

 


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