2026年7月29日水曜日

2026年7月29日 天白農園日記Ⅱ サツマイモのツル返し、糸状菌を利用する畝作り、草取り、スイカの収穫

 昨日発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今日は7月最後の作業日。昨日の雨が影響し若干酷暑から解放された感じでしたが、でもでもとても暑かったです。
スイカ栽培は結局のところ、順調とは言えず、かろうじて小玉4つ(最高直径25センチ)が出来たという結果でした。ツルも枯れてしまいましたので、食べれそうな玉を収穫し作業中に冷やし、作業の休憩時間に頂きました。


 今日の作業は、①サツマイモのツル返し ②糸状菌を利用する畝つくり ③草取り ④スイカの収穫 ④夏野菜の収穫でした。

 今日参加して頂いた野良サポーターは、坂野指導員、石川博恵、川原田みどり、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、土井典江、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、増井玲子、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の13名でした。

そして今日はサツマイモのツル返し作業に、平針学区子ども会の役員 岩城さんと加藤さんの親子が手伝いに来てくれました。暑い中 ありがとうございました!とても助かりました!


        サツマイモのツル返し。作業要領の説明を受けた後作業開始!


サツマイモ栽培には、このツル返しが欠かせません。これで栄養分が土の中のサツマイモへ。

        子ども達も一生懸命作業してくれました。バッタもいたね!



       このとおり、皆なでやれば早く綺麗に出来ました。マンパワー!

ツル上げ作業した後、休憩をとり、収穫したスイカを皆で食べました!

              スイカ畑 B区画

          小振りでしたね!(直径25センチ)
          しかし食べれる大きさまで成長してくれたので感謝ですね!

         少し寂しい感じ!定植した時の夢は直径40cmでしたが!

            切ごたえは、ありました!




         僕。しっかり食べてくれてありがとうね! 嬉しい!

小さいながらもスイカはスイカの味でした!一番大きいスイカは結構いけましたよ!

       子ども達に収穫の体験もしてもらいました!こちらはピーマン畑。

             同上  こちらはミニトマトの収穫

 糸状菌を利用する畝つくり。先回からの継続作業。畝の下には、古竹が沢山埋めてあります。そこに土を被せ、今日はその上に落ち葉、もみ殻を被せました。

             最後はマルチ張り


              糸状菌利用の畝の完成です!

              草取り。刈っても刈っても!

坂野指導員から現時点の夏野菜の剪定要領を教えてもらいました!
これでまだまだ育ちますよ!

               ミニトマトの剪定要領も。

   今日の収穫物。キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン、カボチャ、冬瓜、ニンジン 
         

 (今後の作業日程)

  8月は、7日㈮、19日㈬、28日㈮ です。

  9月の予定も決まりました。9月2日㈬、11日㈮、16日㈬、25日㈮

  いずれも午前9時集合。よろしくお願いいたします。

 自然の力は凄いですね!熊本地震でまたもや再認識です。いつ、どこにいる時に起きるか分かりませんから、常にイメージ訓練をしておかなければなりませんね?地下鉄に乗っていたら、映画館にいたら、どうします?

 今日も暑い中ご苦労様でした。子供会の役員の方、ありがとうございました!僕もお姉ちゃんもありがとうね!また来てください!


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