2021年11月12日金曜日

2021年11月12日 天白農園日記Ⅱ 残渣処理、タマネギの定植作業、焼き芋

   去る10月30日に開催のサツマイモ堀り大会を無事に終え、野良サポーター一同、少し安堵しております。今日はその後の処理としてサツマイモのツルが残渣処理場に入りきれず山積みになっている状況ですので、消防署へ届け出をして焼却作業をしました。しかしながら昨日からの雨で相当水分を含んでおり思うように焼却出来ず、後日再度行うこととしました。

 そんなことで、今日の作業は①サツマイモツルの焼却 ②タマネギの定植 ③ダイコン、カブ、モモカブ、落花生、ピーマンの一部収穫作業でした。

 又、今日は別班で以前に収穫したサツマイモ、カボチャ、サトイモをアルミホイルに包み焼き、休憩時間に皆なで頂きました。焼き芋最高!! 更に、今日収穫したモモカブも山内君子ボランティア代表の勧めで生で食べました。これがまた最高。皮も剥きやすく甘くてとても美味しかったです。やはり自分たちで栽培した作物は格別に美味しいですね。

 今日参加して頂いた元気な野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、黒木真澄、黒木佳子、鈴木祝子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)の18人でした。(順不同敬称略)

今日の参加者です。休憩中に焼き芋を頂きました。とても美味しかったでーす!

朝礼風景。坂野指導員から今年は例年より気温が高い旨
データに基づき説明を受けました。

サツマイモツルを焼却開始。湿っていて点火に苦労しました。

焼却状況。直前まで降っていた雨で燃えにくかったです!
        煙で周囲の方に迷惑かからないように気を遣いながら慎重に行いました。

女性陣皆なで元気に楽しく600本のタマネギの苗を植えました!

丁寧に優しく!夫にも。

タマネギの苗 2畝 600本 定植完了!

ダイコンとモモカブを一部収穫しましたが、いずれも順調でーす!

以前のようなハクビシン?か何かにいたずらされることなく落花生も順調です。

落花生。このとおり収穫できました。

モモカブ・ダイコン・カブを一部収穫しました。

調理班の渡辺さん、増井さんご苦労様でした。とても美味しかったですよ!
    ありがとうございました。

滅茶苦茶 美味しかったです。自画自賛?

この笑顔見てください。皆なで食べると特に美味しいですよね。

カボチャを焼いて食べても美味しかったですね。

これが山内代表が勧めてくれて生で食べたモモカブ。とても美味しかったです。


徳田さんは言われたとおりモモカブの皮を綺麗に剥きました。
       蓮のようです。

 朝起きたら、激しい雨。作業が出来るかなと心配しましたが、作業時間の午前9時前には天気も回復し良かったです。残渣処理は思うようにできませんでしたが、次回また頑張りましょう!
 焼き芋、焼きカボチャ、とても美味しかったです。又一つ思い出が出来ました。
皆さんご苦労様でした。

 今後の作業日程は
  11月26日㈮
  12月は3日㈮と17日㈮と決まりました。
  17日には、今年も坂野指導員から、しめ縄作りを教えて頂こうと思っています。

今週末から寒くなるそうです。コロナと共に風邪にも注意してお過ごしください。
  



2021年10月30日土曜日

2021年10月30日 天白農園日記Ⅱ 芋掘り大会の開催(平針学区子ども会連合会の子供達と)

  今日、天白農園では、名古屋市農業センターのご協力を頂き、平針学区子ども会連合会(名古屋市天白区)の子供達(子供120人、保護者と役員30名 計約150人)を招いて、サツマイモ堀り大会を行いました。

例年ですと、5月に子供達と一緒に芋の苗を植え、10月に収穫するのですが、昨年同様今年も5月にはコロナウィルスの感染が蔓延し、苗植えは「野良サポーター」と呼んでいる我ら農園のボランティアと子供会の役員有志で行いました。

 いつもであれば、芋掘りを行った後に焼き芋や蒸かし芋にして皆さんと一緒に食べるのですが、今年もまだコロナウィルス感染が心配ですので料理は止め、芋掘りだけにして、しかも前半と後半の二班に分けて行いました。

天気が味方してくれて、穏やかは秋晴れの中、少し汗ばむ陽気で気持ちよく芋掘りが出来ました。

掘った芋の大きさに大小はありましたが、子供達の笑顔と歓声が響きわたると、野良サポーター一同、子供達と一緒に嬉しさを感じました。

 当園を管理する名古屋建設業協会から、株式会社山田組の山田厚志会長、東海建設株式会社の石上弘之相談役、協賛の名古屋市農業センターから大橋淳子主査、佐々木尚美技師が激励に来てくださいました。大変お忙しい中、誠にありがとうございました。

 今日参加して下さった野良サポーターさんは、坂野清久農業指導員、山内君子ボランティア代表、石川博恵、大庭由美子、黒木真澄、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、徳田秀行、藤井博治、筆者(山田組 土井敏彦)の21名でした。

ご苦労様でした!今日参加の野良サポーターの皆さんです!若々しい😁

主催者の名古屋建設業協会から山田組山田会長が激励に来てくれました!

農業センターの大橋主査の挨拶です。サツマイモ堀りなど土に触れることがストレス解消になるとのお話でしたね。

 野良サポーター代表の山内さんから、「大きくな~れと気持ちを込めて育てました。
芋の葉にいっぱい虫さんがいたよ」の話がありましたね!

いきなり大きな芋が掘れてビックリ💥大喜び😄

小さな子供さんも大喜び!良かったね💓

やったね💗

僕もやったね。大きいじゃん!

どうかな?大きいか小さいか!頑張って掘りました。

ちょっと小さかったかな!大きな芋のお土産も用意してあるからね。貰って帰ってよ!

ストレス解消になりますね。皆ないい笑顔でした。元気を貰いましたよ。

良い天気で良かったですね✨

僕もやりました。大きいね。素晴らしい!

掘っているとワクワクするよね。楽しんでもらえたかな!

楽しい一日でしたね。来年はコロナウィルスも終息し、皆なで思いっきりおしゃべりをしながら芋を掘って、焼き芋や蒸かし芋にして食べたいですね👪 また来年も待っていますから皆なで来てね。

子供会の役員の皆さんへ。
芋掘り大会に向けて、ツル切りや除草などの準備をいろいろ手伝って頂き大変助かりました。ありがとうございました。来年もお待ちしておりますので是非お越しくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。

野良サポーターさんへの連絡です。今日はご苦労様でした。ゆっくりお休みください。

11月の作業予定は、11月12日㈮と26日㈮で午前9時からです。よろしくお願い致します。

2021年10月27日水曜日

2021年10月27日 天白農園日記Ⅱ 芋掘り大会の準備

  我が天白農園では、名古屋市農業センターのご協力を得て、来る10月30日㈯午前10時から平針学区子ども会連合会の子供達を招いてサツマイモ堀り大会を予定どおり開催します。

現時点子ども会から子供120名、保護者30名 計約150名の参加と聞いております。コロナウィルス感染防止のため、前半と後半に分け、しかも感染防止対策を取りながら実施したいと考えています。

今日はその準備を行いました。作業内容は、①圃場の整備と周辺の清掃、防草シートの一部張り替え ②エンドウの棚作り ③一部ダイコンの種蒔き ④大会当日の任務分担と打ち合わせでした。

参加者は、野良サポーターから坂野清久農業指導員、大庭由美子、黒木真澄、黒木佳子、酒井徳子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)、子ども会連合会から堤 麻記さんの計16名でした。

いつもの朝礼の様子

子ども会の堤さんが圃場周辺の清掃を手伝ってくれました。

長岡さんが集合会場を整地してくれています。堀残しの大きな芋が出てきたそうです!

女性陣が周辺の草取りをしてくれています。


周辺の防草シートが相当傷んできましたので、一部張り替えました!

男性陣は次回植えるエンドウの棚作りです。

果たして上手く出来るか?支柱建て・ひもの結着・網掛け。

坂野指導員と女性陣からお褒めの言葉を頂きました。あれは社交辞令でしたかね。

今日も少しダイコンの種蒔きを行いました。

会場が無事整いました😁 後は当日の天気を祈るだけです!
       子供たちの笑顔が楽しみです❗

とうとう数日後に芋掘り大会を迎えます。土の中の芋の数と大きさは判りませんが、
是非子供達の喜ぶ顔が見たいですね。

野良サポーター(赤いエプロンのおじさん おばさん)一同は、平針学区子ども会連合会の子供達をお待ちしていま~すよ・・・

今後の日程
  10月30日㈯ 芋掘り大会(小雨決行)、予備日は10月31日㈰
          集合時間 野良サポーターは午前9時
          子供会の前半は午前10時、後半は午前10時45分
  11月は、12日㈮と26日㈮ 午前9時から通常作業 



2021年10月22日金曜日

2021年10月22日 天白農園日記Ⅱ サツマイモのツル切りと除草作業

  10月に入っても例年に比べて暖かい日が続いていましたが、この数日前から急に冷え込んできました。年々、春と秋の期間が短くなっているように感じます。

 さて、我が天白農園では、毎年恒例となっています平針学区の子ども会を招いてのサツマイモ堀り大会を10月30日㈯(雨天の場合は翌日31日)の開催を控えております。

 そのため、今日は①サツマイモのツル切り・マルチ剥 ②ダイコンとカブの種蒔き、間引き ③ナス棚の撤収 ④周囲の草刈り作業を行い、最後に⑤芋掘り大会当日の進行要領と注意事項を皆さんに説明しました。

 今日は、子供会の役員の方5名と、名古屋建設業協会から東海緑化(株)の熊本さんにも手伝って頂きました。

 昨年2020年秋は雨の中を行いましたが、今日は天候にも恵まれて、しかも沢山の方に参加して頂き、マンパワーを発揮することが出来ました。本当にありがたいことです。感謝申し上げます。

D区画 サツマイモ畑 ツル切り前の状態 8畝

ツル切り。東海緑化の熊本さんと、ボランティアの徳田さん。助かりました!

子供会の役員の方々が切ったツルを運搬してくださいました。

マルチ剥がしも。アオムシ、ムカデ、トカゲ、ナメクジが一杯。見つける度に悲鳴が!

流石マンパワー。早いです!

ツルがこんなにも。とても堆肥処理場に入りませんので一時置き場を設営。

サツマイモ畑が綺麗になりました。既に芋も顔を出していました。

B区画の4畝に、ダイコンとカブの種蒔き。

ダイコンとカブの種蒔き。種を播いて、その上に砂を被せる作業。


かなり育ったダイコンとカブのネット取り。ネットのお陰で害虫から守れました。

ダイコンとカブの葉が生き生きしています。

ダイコンとカブの間引き作業。

ナス棚の撤収作業。ナスは今年も頑張ってくれました。

さっぱり。

まだカボチャが実っていてびっくり。カボチャと相性が合う女性。

今年最後のカボチャ。立派に育ってくれました。

東海緑化の熊本さん。周面の草刈りまで、ありがとうございました!

農具の片付け ご苦労様です。

作業終了後に、サツマイモ芋堀り大会の進行要領と注意事項を説明しました。
子供会役員の方々もしっかり聞いていただきました。

今日の参加者は、順不同敬称略で
◎野良サポーターから、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、古田不佐江、山田智和、徳田秀行
◎平針学区子ども会連合会から、堤麻記、中出敬子、宮本祐子、山田里枝子と男性の方
◎名古屋建設業協会から、東海緑化の熊本さん、山田組 土井敏彦(筆者) 計23名

今後の作業日程は、
  10月27日㈬、30日㈯芋掘り大会当日、予備日31日㈰
  10月30日の集合時間は、野良サポーターは午前9時、子供会の方は午前10時
  です。
  11月は12日㈮と26日㈮ 午前9時からです。
   なお、12日に焼き芋をやろうかとの要望も出ております。
   考えましょう!楽しみです。

今日も楽しく出来ました。
特に子ども会の役員の方々、東海緑化㈱の熊本さんご協力ありがとうございました。