2024年9月18日水曜日

2024年9月18日 天白農園日記Ⅱ ブロッコリー栽培用の畝つくり、夏野菜栽培用の棚の撤収

 昨夜は「中秋の名月」。とても綺麗に見えました。あなたは名月を見ながら何を思われましたか?もう少し暑さがおさまり、秋の夜長を楽しむことが出来たら良かったですね!

 中秋の名月は「芋名月(いもめいげつ」とも呼ばれることをご存じですか?それはサトイモやサツマイモの収穫時期に当たることから、このように呼ばれるのです。豊作を祈っての意味もありますね。だからサトイモなどの収穫物を供える風習が残っているとのことです。

 そんなロマンティックの夜が明け、今日も非常に蒸し暑い中、頑張って作業を行いました。

 今日の作業内容は、①ブロッコリー栽培用の畝つくりA区画 ②夏野菜栽培用の棚の撤収B区画 ③草刈り でした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、加藤節子、川原田みどり、小林佳子、酒井徳子、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、増井玲子、筆者(山田組 土井敏彦)の11名でした。


        A区画にブロッコリー栽培用の畝つくり 6本

皆さん。力強く頑張りました!

            手際よくマルチ張りも!

            6本完成でーす!

       B区画にある夏野菜用の棚。今年もよく頑張ってくれました!

            撤収開始!

         ナスの一部は残しましたが、キュウリ、ミニトマトの棚 撤収

             撤収後の様子!

              B区画の右隅に畝を作りました!

             さて、ここには何を栽培するのかなぁ。

                同   上

             D区画の北 ネギ畑 追肥と水遣り

                ネギ畑

      B区画の北側周辺の草刈り。坂野指導員がこつこつと刈ってくれました!

 今日は、㈱山田組の山田洋二郎社長が激励に来てくださいました!
忙しい中ありがとうございました。

今後の作業日程は、

  9月27日㈮(ツル上げ)

 10月4日㈮ サツマイモの試し掘り

 11日㈮、16日㈬(ツル切り)、21日㈪(大会準備)

 いずれも9時からです。

10月26日㈯午前10時から「平針学区子ども連合会、島田学区子ども会の一部とサツマイモ芋掘り大会」。予備日は、翌日の27日㈰に計画しております。


朝から強い日差しが照り続け、名古屋では11時34分、35度を観測し、観測史上最も遅い猛暑日の記録を更新しました。

今週の金曜日20日までは猛暑が続くようです。

体調にはくれぐれも気を付けて、秋の爽やかさを待ちましょう!

今日もお疲れさまでした!

     

2024年9月13日金曜日

2024年9月13日 天白農園日記Ⅱ ダイコン・カブの種蒔き、秋野菜栽培用の畝つくり、草刈り

  9月は、陰暦の異称として長月(ながつき)と呼ばれています。語源は、夜がようやく長くなる月の意で夜長月の略称といわれています。確かに9月に入り、日没が早くなり夜が長くなったとはいえ、厳しい残暑が連日続いており、暑さが長く続く月、つまり暑長月ではないかと思っています。本来の秋の夜長を待ちわびるこの頃です。

 さて、今日も長く続いている蒸し暑い状況の中、頑張って作業を行いました。

 今日の作業内容は、①ダイコン・カブの種蒔き ②秋野菜栽培用の畝つくり ③草刈り でした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、加藤節子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、土井典江、中尾武美、古田不佐江、増井玲子、山内君子、渡辺道代、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の14名でした。

いつもの朝礼です!
坂野指導員から今日の作業内容の指示があります!

先回C区画に作った畝2本にダイコンとカブの種を蒔きました。そして虫よけに防虫ネットを覆いました。

そして、今日は同じくC区画に4本の畝を作りました。4本は頑張りすぎ!疲れました。
ここには、次回今日と同じくダイコン、カブそしてアレッタ、スティックセニョール(スティックタイプのブロッコリー)等の種を蒔く計画です。


B区画の草刈り状況。誤って冬瓜のツルを切りそうです!

この時期の草刈りは、大変です。すぐ生えてきます!

空心菜とモロヘイヤの収穫

バターナッツカボチャは、まだまだ収穫できます!
このカボチャは、あまり馴染みがないですが、スープか丸ごとグラタンにすると美味しいようです。是非お試しを!いろんな料理方法があるようですよ!


先回定植したネギがこの暑さで枯れそうです。いつもは近くに住むサポーターの皆さんが水遣りをしてくれていますが、今日は皆でたっぷりと水遣りを行いました。

今後の作業日程は、

  9月は、18日㈬、27日㈮(ツル上げ)

 10月4日㈮ サツマイモの試し掘り

 11日㈮、16日㈬(ツル切)、21日㈪(大会準備)

 いずれも9時からです。

10月26日㈯午前10時から「平針学区子ども連合会、島田学区子ども会の一部とサツマイモ芋掘り大会」。予備日は、翌日の27日㈰に計画しております。


どうもこの暑さは、来週一杯は続くようです。例年ですと夏バテという言葉が、今年は残暑バテという言葉が流行っているようです。

体調にはくれぐれも気を付けて、本来の秋の爽やかさを待ちましょう!

今日もお疲れさまでした!


      

2024年9月4日水曜日

2024年9月4日 天白農園日記Ⅱ サツマイモのツル返し、ネギ苗の定植、ダイコン・カブ栽培用の畝つくり

  今年の夏は、過去最多の猛暑日が続いたかと思っていたら、過去にない大型でしかもゆっくりとした動きで大雨をもたらした台風10号には驚きました。

 過去に無い交通機関の長期計画運休で大変な8月終盤でした。9月もまだまだ猛暑があるようで油断できない状況です。

 幸か不幸か台風がもたらした雨のおかげで天白農園の作物は息を吹き返したようです。

 今日の作業内容は、①サツマイモのツル返し ②ネギ苗の定植 ③ダイコン・カブ栽培用の畝つくり でした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、加藤節子、小林佳子、酒井徳子、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、増井玲子、筆者(山田組 土井敏彦)の11名でした。

 そして、今日は平針学区子ども会から役員の須賀敏子さん、山下裕子さん、塚本理子さん、田所まりこさんの4名がツル返しの手伝いに来てくださいました。暑い中、ほとんどをやって頂き大変助かりました。蒸し暑かったですね!

子ども会役員さん4名がツル返し開始!D区画

服が相当汚れてしまいましたね。ごめんなさいね!


手際の良さに感心しました。ほとんど役員さんだけでやって頂きました。

野良サポーター女性陣は、種から育てたネギを掘り出しています。
B区画

相当手間を要する作業です!

育った苗を2~3本に仕分けする作業

B区画で育てたネギの苗をD区画に定植

ネギ定植後の様子 D区画北側

同上 ネギの根部分を もみ殻で覆いました。


C区画 ダイコン・カブ栽培の畝つくり

同 上

マルチ張りして完成。次回に種蒔き予定!

空心菜・モロヘイヤ・オグラなどの収穫

もうそろそろ収穫が終わるナス・ピーマン

 今日は湿気が高く、相当蒸し暑かったですね。皆さん大変ご苦労様でした。

子ども会の役員の皆さん。蒸し暑い中、服が泥まみれになりながらご苦労様でした。大変助かりました。ツル上げは今月下旬にも予定していますので今後ともよろしくお願いいたします。
 

今後の作業日程は、

9月は、13日㈮、18日㈬、27日㈮

10月も計画しました。

10月4日㈮ サツマイモの試し掘り

  11日㈮、16日㈬、21日㈪

いずれも9時からです。

そして、毎年実施しております「平針学区子ども連合会と、島田学区子ども会の一部を招いてのサツマイモ芋掘り大会」を今年は10月26日㈯ 予備日として翌日の27日㈰に計画しております。皆さん今年もご協力をよろしくお願いいたします 

今日もお疲れさまでした!

        

2024年8月21日水曜日

2024年8月21日 天白農園日記Ⅱ 太陽熱土壌消毒、ダイコン・カブ・ネギ栽培用の畝つくり

 今年の名古屋の夏は、今日(8月21日)時点で、最高気温が35度以上の猛暑日が36日で、過去最多記録に並んだということです。やはり暑かったはずですね。いい加減にして欲しいと思います。ただ、2日前に降った雨は恵みの雨でした。多少畑の作物も生き延びた感じがします。

 今日学んだことは太陽熱土壌消毒」でした。これは夏の休作期に土壌表面を透明のマルチ等で覆い、深さ10~20センチ程度の土層を太陽熱によって高温にあげ、それを長時間持続させて、土壌中の病原菌や虫などを死滅させる方法です。

 今年のスイカ栽培において、途中でツル枯れしてしまった原因を考えた時 ①梅雨期、畑の一部に雨水が溜まってしまったこと ②何らかの菌が発生してしまったこと が考えられ、今後の為に菌を死滅させようと、今回下記の写真のように太陽熱土壌消毒を試みました。


 今日の作業内容は、①太陽熱土壌消毒 ②ダイコン・カブ・ネギ栽培用の畝つくりでした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、小林佳子、酒井徳子、高柳 貴、土井典江、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、増井玲子、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の14名でした。


太陽熱土壌消毒のため、透明マルチを張る作業

B区画(スイカ栽培用畑 跡)

同  上

同  上

ダイコン・カブ栽培用の畝つくり C区画

同  上

ネギ栽培用の畝つくり D区画の北側

同 上 畝つくり

 今日も大変暑い中ご苦労様でした。
2日前の雨は、多少でも土壌が水分を含み畝つくりには助かりましたね!
水の有難味を改めて感じました。
 

今後の作業日程は、

8月は、30日㈮ 

9月は、4日㈬、13日㈮、18日㈬、27日㈮

いずれも9時からです。 

今日もお疲れさまでした!


 

        

2024年8月9日金曜日

2024年8月9日 天白農園日記Ⅱ スイカ畑撤収、ソラマメ・エンドウ畑撤収、草刈り、夏野菜の収穫

  8月7日の立秋を過ぎましたので、残暑と呼ぶことになるのでしょうが、この危険な猛暑はいつまで続くのでしょうか!本当に災害級な暑さですね!

 更に、昨日8月8日宮崎県日向灘で最大震度6弱を観測する強い地震が発生し、南海トラフ地震の発生が、より懸念されるなど不安要素が多い状況です。

 そんな酷暑で不安要素が漂う中、今日も予定通り農作業を行いました。しかし熱中症を考慮して休憩を入れつつ一時間半程度で切り上げました。

 農園の周辺に咲くヒマワリが、私達にエールを与えてくれていました。


 今日の作業内容は、①スイカ畑の撤収、②ソラマメ・エンドウ畑の撤収 ③草刈り ④夏野菜の収穫でした。

 このくそ暑い中、参加してくださった熱心な野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、加藤節子、、小林佳子、酒井徳子、土井典江、徳田秀行、中尾武美、古田不佐江、筆者(山田組 土井敏彦)の10名でした。

熱心も度が越えている方々です。とても感謝ですが、決して無理しないでくださいね!

スイカ 計13個 収穫できたスイカ畑を撤収します!
(B区画)

 
まず支柱から撤去

同  上

スイカ畑に敷いた網シートを撤去

同 上

綺麗に撤収 完了

ソラマメ・エンドウ畑の撤収(C区画)

同 上

同 上


草刈り とても助かります!

綺麗になりました!

ピーマンの収穫

ミニトマトの収穫

空心菜の収穫

ナス・オグラ

今後の作業日程は、 

8月は、21日㈬、30日㈮ 

9月は、4日㈬、13日㈮、18日㈬、27日㈮

いずれも9時からです。


 こんな酷暑の中、参加くださいました方々 本当にご苦労様でした。

決して無理はなされないようにしてくださいね。ボランティアですから。

ゆっくりお休みください。

今日もお疲れさまでした!