2022年5月11日水曜日

2022年5月11日 天白農園日記Ⅱ 夏物野菜の整枝剪定、防草シートの張り替え、ナス栽培用の棚組みなど

 卯の花腐し(うのはな くたし) 季語は夏 卯の花を腐らせるほど長く降り続ける雨と言う意味らしいです。今週はそんな天候が予想され、まもなく梅雨入りかと心配されましたが、今日は気持ちの良い農作業日和で、元気な野良サポーターの皆さんに頑張って頂きました。

 先日植えたトマト・キュウリなどの夏野菜の整枝の仕方を、坂野清久農業指導員が資料を作成し、印刷して皆さんに持って来てくださいましたので、その説明を聞き、実技指導もして頂きました。毎年指導を受けていても「すぐ忘れちゃうから助かる」と喜ぶサポーターの声が上がりました。小生もその一人です。いつも勉強になりありがたいです。

野菜の整枝剪定資料

 今日の作業は、①夏野菜の整枝剪定 ②防草シートの張り替え ③ナス栽培用の棚組み ④草刈り ⑤タマネギ・エンドウの収穫と撤収でした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野指導員、大庭由美子、黒木真澄、酒井徳子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の14名でした。

そして今日は平針学区の子ども会から一番ケ瀬さん、天野さん、中出さんの3名の役員の方が応援に来てくださり、草刈りを手伝ってくれました。 

指導を受けた後の整枝剪定作業!来年までちゃんと覚えていてくださいね!

坂野指導員から実技指導(ナス)

C・D区画の西側に新しい防草シートを張り替え作業開始!
ボロボロになりましたので。

手際よく!

こんなに綺麗になりました!新しいものは何でも良いですね!

ナス栽培用の棚組み作業開始!

プラスチック棒が足りませんでしたので細竹を活用!

徳田さんの出番!ありがとうございます。それにしても草はすぐ伸びるね!

草刈りに女性陣も出動!

草刈りの片付けも!

タマネギの収穫と撤収。

エンドウの収穫と撤収!

毎回 よく獲れました!



 5月21日(土曜日)午前10時から、平針学区の子ども会の皆さんとサツマイモの苗植えを行います。子ども会からの連絡によりますと、参加者は子供約80名、大人約40名で合計約120名とのことです。昨年は芋掘り(収穫)は出来たのですが、苗植えはコロナの影響で大人のみで行いました。是非今年は子供達に苗植えも体験して欲しいと、野良サポーター一同願ってお待ちしております。(少々の雨なら決行)

今後の作業日程は
  5月20日㈮ 苗植え大会前日の環境整備
    21日㈯ 子ども会と苗植え大会(苗植えは10時から)
    25日㈬ 一般作業日
  6月は8日㈬、17日㈮、24日㈮一般作業日
  (野良サポーターの皆さんは午前9時集合です。)

今日もご苦労様でした。夏野菜も順調に育っています。6月から少しづつ収穫も出来る予定で楽しみですね。雨の日が徐々に増えてきて鬱陶しいですが作物には恵の雨です。
前向きに暮らして行きましょうか!


2022年4月27日水曜日

2022年4月27日 天白農園日記Ⅱ サトイモ種芋とカボチャの苗の植え付け。タマネギとエンドウの収穫。

   最近国内外ともに悲しい出来事が起きる中、趣味で農作業を楽しむことが出来ることに、心から感謝しなければならないと思っています。

 作業開始の直前までどしゃ降りだった雨も、急に止み、今日も楽しく農作業が出来ました。

 今日の作業は、①サトイモの種芋の植え付け ②カボチャ用の畝作りと苗植え ③スイカ苗の補充 ④タマネギ、エンドウの収穫でした。

 今日参加してくださった野良サポーターの皆さんは、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、鈴木 豊、土井典江、渡辺道代、古田不佐江、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)の10名でした。(順不同敬称略)

先回C区画に作った2畝に、サトイモの種芋を55個植えました。
種芋は坂野指導員と増井玲子さんが育てていてくれたものです。感謝!

サトイモ畑の隣に、カボチャ栽培用の畝を1本作りました!
畝の南側が泥濘(ぬかるみ)が酷く、長靴が重かったです。

カボチャ栽培用の畝にマルチ張り。

 カボチャの苗植え。カボチャ14本とスクナカボチャ5本。例年B区画の斜面で
 栽培していましたが、連作障害を避けるため、C区画へと移動させました。

カボチャ苗に支柱立て。紐は八の字。枝分かれの上で実施。

カボチャ苗に行燈立て。皆さん手早く上手くなりました!

たっぷりと水分補給。

上手く出来ましたね。自画自賛。サトイモとカボチャ畑の完成!

タマネギの収穫。大きいのだけ収穫しました。

エンドウの収穫。まだまだあります!

タマネギ。ラップに包み、レンジでチンするだけで美味しいですね!

サツマイモ畑 畝10本に、マルチの穴開け作業。
土壌に少々の水分補給のため。

この他、4月13日に植えたスイカの苗2本が枯れましたので補充、ブロッコリーの虫除けネットの撤去を行いました!

 昨日からの雨の影響で、泥濘(ぬかるみ)が酷く、畝間を移動するのが大変でした。しかし、雨が止み、計画通りに作業が進み良かったです。

 現時点5月21日土曜日開催予定の平針学区子ども会と一緒に行うサツマイモ苗植え大会も実施する方向で準備を進めており楽しみです。昨年は収穫は子供達と一緒に出来たものの、苗植えはコロナウィルス感染拡大防止から、野良サポーターと子供会役員のみで行いました。今年は是非とも苗植えも子供達と一緒にやりたいと思っています。

 今後の作業予定は、5月11日㈬、20日㈮、21日㈯サツマイモ苗植え、

          25日㈬

 です。

 今日は、午前8時頃には大雨で、心配されたサポーターの方も多かったようですが、それでも多くの皆さんに参加して頂き作業も予定通り進みました。ありがとうございました。


2022年4月22日金曜日

2022年4月22日 天白農園日記Ⅱ ミニトマトの定植、キュウリの棚作り、サトイモ用の畝作り

   昨夜は二十四節気の一つ「穀雨(こくう)」にふさわしい雨が降りましたが、今日は一転して素晴らしい農作業日和となりました。

穀雨は、今年は4月20日ですが、次の立夏までの15日間あたりを指す言葉です。調べますと「穀物にたっぷりの水分と栄養をため込み、元気に育つよう天からの恵みの雨がしっとりと降り注がれる頃」の意味のようです。

 先回植えたナス、キュウリ、ピーマンは順調に育っています。



ただスイカ(夏武輝)の苗が、8本中2本が既に枯れて来ていてダメになっていました。残念!

今日は、いつものように午前9時から、坂野清久農業指導員から作業内容の説明を受け、取り組みました。

作業内容は、①ミニトマト(アイコ)14本の定植 ②キュウリ畑の棚作り ③サトイモ栽培用の畝2本作り ④タマネギとスナックエンドウの収穫でした。

今日参加された野良サポーターの皆さんは、坂野農業指導員、大庭由美子、酒井徳子、鈴木祝子、高柳 貴、土井典江、増井玲子、山内君子、渡辺道代、古田不佐江、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の計12名でした。

ミニトマト14本の定植。今年も沢山収穫できますように!

キュウリ栽培用の棚作り。棚は自家製で竹の支柱を作っています。
ナタを持つ手が震えている小生。ナタを持つだけで緊張します!

高柳指導員の指導を受けながら頑丈な棚作りです。

竹を紐で結び固定しています。慣れた手付きです。(昨年よりは)

ネットも張りました。待ち遠しいですね。みずみずしいキュウリが。


サトイモ栽培用の畝2本を坂野指導員がいとも簡単に作りました。
流石(さすが)です!

マルチ張りは手伝いました!畝の完成でーす。

タマネギの収穫。試食したら美味かったですよ。

スナックエンドウも収穫。まだまだあります!


スナックエンドウの生育状態。ベリーグッド!


空豆の芽摘み
(先端の芽に付きやすいアブラムシを除去する為らしいです。)

スナックエンドウを一部収穫した後、モロッコインゲン豆の苗を植えました。

昨夜の雨で足元が悪かったですが、穀雨の恵まれた水と栄養で苗も喜んでいると思います!

空豆の名前は、「さやが上を向いて伸びるように付くことから「空を向いた豆」が由来と、坂野指導員から教わりました。又一つ勉強になりました!

皆さん今日もお疲れ様でした!次回もよろしくお願いいたします。

今後の日程は、
  4月27日㈬、5月11日㈬ 20日㈮
  5月21日㈯この日は平針学区子ども会と、サツマイモ苗植え大会 
        (予備日なし) 
  5月25日㈬  いずれも午前9時からです






2022年4月13日水曜日

2022年4月13日 天白農園日記Ⅱ 夏野菜栽培用の畝作りと苗の定植。周辺の草刈り。


  トマトは常識的に野菜ですよね。ところが過去にはトマトが野菜か果物か裁判で争われた事もあったそうです。1800年代後半のアメリカでは、野菜を輸入するには税金がかかり、果物には税金がかからなかった。そこで輸入業者は「トマトは果物」と主張し最高裁にまで話がもつれました。判決では「トマトはキュウリやカボチャと同じように野菜畑で育てている野菜である。食事中に出されるデザートにはならない」との判決が言い渡され、やっと「トマトは野菜である」と結論が出たそうです。いつの時代も金が絡むと常識を変えようと思うのが常ですかね。
ところで「キウイ」「イチゴ」は野菜ですか果物ですか?答えは一番最後に記載します。

 そんなことを考えながら、今日は夏野菜栽培用の畝作りを先週に引き続き行い、そこへ待ちに待った夏物野菜の定植を行いました。

    ピーマン(京ミドリ) 8本   ナス(千両2号)14本

    キュウリ(夏すずみ) 16本  スイカ(夏武輝) 8本

です。全て、数日前に購入した苗を坂野清久指導員がご自宅で虫除けの消毒をしてから持って来てくださったものです。ありがとうございます。

ナスの定植

次回にミニトマトを予定しています。又 今日は環境整備、周辺の草刈りも行いました。

 今日参加くださった野良サポーターは、坂野指導員、石川博恵、大庭由美子、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木 豊、増井玲子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の14名でした。

B区画に先回に引き続き、夏野菜栽培用の畝作り。今日は新たに5本。

畝作り上手くなりました。褒め殺しとも言う人がいましたがそんなことはありません。
女性にスコップが似合います!

待ちに待った苗植え。楽しいですね!

坂野指導員が苗植えの実技指導!これはナスですね。

キュウリですね!

苗植えの後は風防止のため支柱立て作業。


そして、風・虫防止のために、ビニールの行燈(あんどん)を立てました。
    決して昼行燈(役に立たないもの)ではありません。誰かがお二人を行燈娘と
    呼んでいました。嬉しいですね。娘ですよ!


皆なでやると楽しく効率が上がりますね!

今日の作業は完成です。なんと美しい風景!

徳田さんに周辺の草刈りをお願いしました。

サツマイモ苗植え大会の準備も兼ねて環境整備!


今日も徐々に暑くなりました!作業の連続1時間は持たないですね。汗だく。
皆で楽しく出来て最高でした!

今後の予定ですが、
  4月22日㈮、27日㈬ 
  5月は、11日㈬、20日㈮、21日㈯この日は平針学区子供会とサツマイモ苗植え大会
  それと25日㈬ 午前9時からです。

(答え)キウイは果物。イチゴは野菜。木の実、田畑で栽培で区別されると言う説から。
    間違っていたら教えてください!