2024年3月1日金曜日

2024年3月1日 天白農園日記Ⅱ ジャガイモ・隼人瓜の種芋植え、ニンジン・ビーツの種蒔き等

  「1月往(い)ぬる(行くの意)、2月逃げる、3月去る」と言う諺(ことわざ)があります。この言葉は正月から3月までは行事が多く、あっと言う間に時が過ぎてしまうことを表したものです。

今日からその3月が始まりました。世間は年度終わりの忙しい時期で、農園もいよいよ春野菜栽培の準備開始です。

今日の作業内容は、①ジャガイモ・隼人瓜の種芋の植え付け ②ソラマメの定植 ③ニンジン・ビーツの種蒔き ③サツマイモ畑の畝つくり(継続) ④ダイコン・カブ・ブロッコリー・ネギ・ノラボーナの収穫でした。

今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、酒井徳子、鈴木祝子、中尾武美、長岡一文、増井玲子、山内君子、筆者(山田組 土井敏彦)の10名でした。

朝は平年並みの寒さで、しかも風が強く、花粉症の小生には、とてもつらい作業でした。

B区画 ジャガイモの種芋植え 190個

男爵、メイクイン、キタアカリの3種

ジャガイモは2畝に190個植え、マルチを張りました。

右が隼人瓜 5個  左がソラマメの苗12本

B区画の斜面上に隼人瓜の種芋5個を植えました。

隼人瓜を植えた目印

ニンジンの種蒔き

ニンジンを均等に播く

もみ殻を載せて完成

こちらは健康満点のビーツ 種蒔き

食べる輸血と言われるビーツ。今年も楽しみです。

ソラマメが一部霜で枯れてしまいましたので、12本補充し、植えました。


男性陣 サツマイモ畑の畝つくり(D区画)。雨上がりで土が重く、かなりキツイ作業でした!
D区画 サツマイモ畑


今日は4列。腰が痛いです!

ブロッコリーの収穫。良く育ってくれています!

今日の収穫物。ダイコン、カブ、ネギ、ブロッコリー、ノラボーナ


最後は道具の水洗い。ありがとうございます!

今後の作業日程は、

 3月は、15日㈮、22日㈮、29日㈮ 

 いずれも午前9時からです。

 4月の予定も決めました。

 4月3日㈬、12日㈮、17日㈬、23日(この日は火曜日です。お間違いなく)


先回の2月21日㈬は雨のため、作業を中止としましたので、今日は久しぶりの作業となりました。しかも、雨上がりでぬかるみが多く長靴が泥で重く感じました。つくづく天候で左右される農作業の大変さを直に感じています。

体を動かせる健康に感謝しながら、今後も頑張りましょう!

今日もご苦労様でした。


2024年2月9日金曜日

2024年2月9日 天白農園日記Ⅱ サツマイモ畑等の畝つくり 冬物野菜収穫

  毎年2月3日の節分から国府宮のはだか祭りの期間が一年で一番寒い時期ですが、今年は様子が違い、平年よりもかなり暖かく、ありがたい反面、気候変動の不安もあり複雑な思いをしております。能登地方の被災地の皆さんには一刻も早く心も体も暖かくなってもらいたい気持ちで一杯です。

 例年よりも暖かいと言っても流石この時期、朝晩は冷えており、今日もラジオ体操と天突き体操から作業を始めました。

今日の収穫物です!ダイコン、カブ、ニンジン、ネギ、レタス

 今日の作業は、①サツマイモ畑の畝作り(継続) ②レタス畑撤収とニンジン栽培用畝つくり ③ネギ栽培用の畑整地 ④冬物野菜の収穫(写真は一人分)でした。

 今日参加してくださった野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、山内君子、筆者(山田組 土井)(敬称略)の10名でした。

もみ殻とぬかの肥料 D区画

先回までの継続で、今日はサツマイモの畝6本を作成。

枯れ葉、わら、鶏糞、芋化成を混ぜ、畝の戻し

サツマイモの畝 今日は6本作成し計10本完成

C区画 レタス収穫後撤収

レタス撤収後

レタス撤収後畑を耕し、鶏糞、化成肥料、石灰苦土等を散布

マルチを掛け、畝完成です。ここではニンジンを栽培します。

B区画を耕し、ネギ栽培の準備

ネギ畑完成 女性陣が喜んでいました。

A区画 ダイコン畑は健在です。

A区画 ブロッコリー畑も健在です。

畝つくりは、耕運機、スコップと鍬。徐々に体が暖かくなってきました。
皆さん。リハビリと思って頑張りました!

今後の作業日程は、

 2月は、21日㈬

 3月は、1日㈮、15日㈮、22日㈮、29日㈮ 

 いずれも午前9時からです。


今日も大変ご苦労様でした!コロナも、インフルも少し増えてきております。

ご自愛ください!




2024年1月24日水曜日

2024年1月24日 天白農園日記Ⅱ 雪が舞い散る中の農作業  サツマイモ・ジャガイモ畑の畝つくり

   大寒とは、一年で一番寒さが厳しい頃で二十四節気の一つです。今年の大寒は1月20日でした。この日から2月3日の節分までの日を大寒期と言います。今日はその名に相応しく、農園でも小雪が舞い初氷が観測され、非常に寒い朝でした。

雪が舞い散る中のラジオ体操

今年初めて見た氷

そんな寒い中を頑張って①サツマイモの畝つくり ②ジャガイモの畝つくり ③冬野菜の収穫を行いました。

 参加して頂きました野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、木下真理絵、小林佳子、土井典江、中尾武美、長岡一文、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)(敬称略)の11名でした。


サツマイモ畑に藁を埋めるところ

落ち葉やサツマイモのツルなど堆肥を入れて発酵させていた土の中に、今日は藁、鶏糞、芋化成、ぬかを入れてその上に土を盛り上げました。

サツマイモ畑に鶏糞・芋化成を撒いているところ

寒さに負けず、一生懸命。土を盛っています!

サツマイモ畑の畝 不完全ですが4本作成。


ジャガイモ畑の畝つくり。

マルチまで張ることが出来ました。

耕し

畝の整え

ジャガイモ畑の畝 3本完成です。速いですね!

ダイコン・カブの収穫。いいですね!

マスクで隠れた顔に笑顔が見えます!

ブロッコリーもまだまだ収穫!

雪が少し激しく降り出しましたので、早めに切り上げました。

短時間でしたが一生懸命作業しましたので、とても捗りました。しかも寒いのに体がポカポカし皆さん充実感を味わっていたようです。

やはり、身体を動かすことは良いことですね!

今日学んだこと。イチョウの葉は腐葉土を作るのには不向きだそうです。分解が進みにくいとのことです。その他落ち葉堆肥に向かない葉の例は、クスノキ・カキ・モチノキなどの広葉樹と、スギ・ヒノキの針葉樹で、発酵しにくいとのことです。小生がイチョウの落ち葉を持参したことを機に坂野指導員から教えてもらいました。

今後の作業日程は、

 2月は、9日㈮、21日㈬

 3月は、1日㈮、15日㈮、22日㈮、29日㈮ (3月は金曜ばかりですいません。)

 いずれも午前9時からです。


今日も大変ご苦労様でした!





2024年1月12日金曜日

2024年1月12日 天白農園日記Ⅱ 今年の作業始め 甘酒で乾杯!

  皆さん。明けましておめでとうございます。今年の天白農園も今日から作業を開始しました。

 元旦に最大震度7を観測した能登半島地震が発生し、犠牲となられた多くの方々に心よりお悔やみを申し上げ、今なお被災地で辛い思いをされている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 年始早々から連日地震災害、羽田空港での航空機事故、北九州での大火災があり、日頃の備えと危機管理の重要性をひしひしと考えさせられています。

 この時だからこそ、これら出来事を教訓にしていかなければならないと思っています。

 さて今日は作業始めということで、野良サポーターの代表者 山内君子さんと大庭由美子さんが甘酒を事前に準備して持って来て下さいましたので、休憩時間に皆さんで頂きました。とても美味しく体が温まりました。ありがとうございました!

甘酒で乾杯!

 今日の作業内容は、①エンドウ畑の棚作り ②ジャガイモ畑の畝作り ③土壌改良目的の糸状菌増殖用の畝作り試作 ④冬野菜の収穫でした。

 今日参加して頂いた野良サポーターは、坂野清久農業指導員、大庭由美子、小林佳子、鈴木祝子、高柳 貴、中尾武美、長岡一文、古田不佐江、山内君子、渡辺道代、筆者(山田組 土井敏彦)の11名でした。

寒いので、まずはラジオ体操と天突き体操から始めました!

エンドウ畑に棚作り!C区画

年々上手くなります!自画自賛ですが。


ジャガイモ栽培用の畝作り C区画

同上 鶏糞と芋化成を散布

肥料の拡散

2畝が完成 早いで~す!

お見事!

糸状菌増殖のため、枯れ木を敷く作業

期待できそう! まだ試作の段階です。

年末に収穫しましたが、まだまだ収穫できます!


小さいニンジンさん!

◎糸状菌で土壌改良について
 最近、糸状菌を増やして土を再生させる試みが流行っているとのことで、我が天白農園でも試しにやってみることにしました。木質有機物を大量に土壌に入れ、地形と土質に合わせて水捌けの改善を行い、糸状菌が増えやすい環境を整えるものです。

 今年は大変な幕開けとなりましたが、能登地方の一日も早い復旧・復興を衷心よりお祈りしたいと思います。

 天白農園も今年が始まりました。一致団結して健康で楽しく作業を行っていきましょう!今年もよろしくお願いいたします。

今後の作業日程は、
 来年令和6年1月は、24日㈬
       2月は、  9日㈮、21日㈬ 
 各午前9時集合です。

お疲れさまでした。