2021年6月23日水曜日

2021年6月23日 天白農園日記Ⅱ 除草、スイカの整枝・受粉と夏野菜の収穫

  今年の二十四節気の一つ、夏至は6月21日でした。今が一年間で最も昼が長い時ですね。冬至にカボチャ(南瓜)を食べる習慣はよく耳にしますが、夏至は何を食べるのでしょうか?あまり聞いたことがありません。特別なものはないようですが、一部トウガン(冬瓜)と答える方も多いようです。冬の字が使われていますが、トウガンは、れっきとした夏野菜です。なんでも水分を多く含んでおり、果実は体を冷やす効果があるため、熱中症や夏バテを防ぐのに期待できるのが理由とか。夏野菜のトウガンに冬の字が使われる由来の一つに、冷暗所に保存すれば翌年の初春まで保存できるかららしいです。勉強になりました。

天白農園で現在栽培中のカボチャ(南瓜)です。まだ小さいですが! トウガン(冬瓜)でなくてすいません!

 さて今日も予定どおり作業を楽しく行いました。途中雨に降られましたが、それはそれなりにビニールシートを傘替わりして、子供のようにはしゃぐ初老グループの様子が愉快でした。

今日の作業は、①サツマイモ畑の除草 ②スイカの整枝と受粉 ③夏野菜の収穫でした。

参加者は、坂野清久農業指導員、大庭由美子、小林佳子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)(順不同敬称略)の14名でした。

除草前のサツマイモ畑 畝間に草がぼうぼう!

野良サポーターの皆さん。やる気満々!

ところが途中から雨で作業中断!

約30分位中断した後 再開。こんなに綺麗になりました。坂野指導員曰く「サツマイモの苗の成長が少し遅い」とのこと。

スイカの受粉作業を坂野指導員から実施指導される古田さん。とても熱心な方です!

スイカの赤ちゃん誕生。もっともっと大きくな~れ🍉

大玉トマト🍅の収穫。楽しいですね。赤くなくても収穫して1週間ほどすれば赤くなるそうです。

ピーマン🍏を収穫するピーウーマン3人娘。ビタミン類が豊富。特にビタミンC。血管や肌、骨などを健康に保ち、コレステロール値を下げる働きがあるそうですよ!

こちらはナス🍆の収穫。いろんな料理ができますね。皆さん 腕を振るってくださいね!

落花生、空芯菜も順調!

カボチャ(南瓜)も順調

サトイモも順調でーす。

今日もご苦労様でした。突然の雨にびっくりしましたが、童心に帰り思い出になりました。
野菜の成長には驚かされる日々です。野良サポーターの方が言ってみえましたが、夏野菜の成長はイギリス童話の「ジャックと豆の木」のようだって。本当にそう思います。

7月の作業予定は、
7月7日㈬、16日㈮、23日㈮
なお2日(㈮は臨時の収穫日です。
いずれも午前9時からです。

コロナと熱中症に気をつけてくださいね。








2021年6月18日金曜日

2021年6月18日 天白農園日記Ⅱ 夏野菜の収穫と、ジャガイモで収穫祭

  6月4日に予定していたジャガイモの収穫祭が大雨のため中止となり残念でした。そもそも収穫祭とは、作物の無事の収穫を祝うため農村で行われる祭祀行事です。世界中の国々で様式こそ違いますが行われ、日本では伝統的な行事として新嘗祭(にいなめさい)や神嘗祭(かんなめさい)があります。村々の鎮守様で、また大学の農学部でも学園祭を収穫祭と呼んで行われています。いずれも感謝の気持ちから行われていることですね。我が天白農園も神様にお供えしませんが、この農園に関わる皆さんへの感謝の意を込め、野良サポーターが収穫した作物を一緒に食することでその意を表し今日行いました。

 今日の作業は、まず坂野清久農業指導員から配付資料に基づき「ナスの剪定要領」主軸と側枝の整え方、花芽の摘み取り方、側枝の剪定方法を教えて頂きました。続いて、①ジャガイモ、ブロッコリー、キュウリ、ナス、ミニトマト、ズッキーニ、ダイコン、ピーマン、ツルムラサキの収穫 ②ジャガイモ畑、ブロッコリー畑の撤収と整地 ③夏野菜への追肥でした。

 今日の参加者は、坂野指導員、大庭由美子、川原田みどり、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)の18名(順不同敬称略)でした。

作業の休憩時間に、ジャガイモで収穫祭を行いました。野良サポーターの皆さんいつもご苦労様です!笑顔いっぱ~い!

ジャガイモを茹(ゆ)でバター味と塩味で頂きました。山内総料理長が昨夜漬けたキュウリのお漬物も添えてくれました。ジャガバタとても美味しかったです。皆なで食べると一段に美味しいですね👍

調理班の皆さん、お世話をお掛けしました!ありがとうございます。

見て見て!これズッキーニだよ。ヘチマみたいに大きく育ったものもありました。味は変わらなく美味しいとのことです。

ジャガイモ収穫第1班

収穫第2班

これで最後の半分。ほらこんなに沢山獲れました。感謝 感激!

ブロッコリー畑の撤収

ブロッコリー畑の整地

ジャガイモ畑の整地

ナスの収穫 こちらも大きいよ!

ミニトマトの収穫 甘いよ!

ピーマン、ツルムラサキの収穫 栄養たっぷり!

坂野指導員によるナスの剪定の実施指導の様子。



今日の収穫物で~す‼

カボチャもこのとおり順調に育っています!楽しみ😄

今日もご苦労様でした。収穫祭も無事に終わり良かったです。
これからも感謝を忘れず楽しくやりましょう!

今後の作業日程は
  6月23日(㈬
  7月は7日(㈬ 16日(金) 23日㈮ 
  いずれも午前9時からです。

  なおこの時期は作物の成長が早いため、7月2日㈮を臨時の収穫日とします。
  午前9時にお集まり下さい。









 

2021年5月30日日曜日

2021年5月30日 天白農園日記Ⅱ サツマイモ苗植え

  梅雨入りしたものの、今日は絶好の農作業日和に恵まれ、予定どおりサツマイモの苗植えを行いました。本来なら、名古屋市平針学区子ども会の子供達や父兄さん方約100名を招いて、私たち野良サポーターと一緒に苗植えを行う予定でしたが、新型コロナウィルス蔓延に伴い緊急事態宣言が発せられている最中であるため、昨年の苗植えと同様、今年も野良サポーターと子ども会役員の有志のみで行いました。

 当園を運営管理している名古屋建設業協会から代表して株式会社 山田組の山田厚志代表取締役が激励におみえになり、野良サポーターの皆さんへ日頃の感謝の意を述べられました。

 今日の行事には、

 野良サポーターから、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、黒木真澄、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)の20名

 ゲストとして、渡辺道代さんのお孫さん(小学5年生 男子)

 名古屋平針学区子ども会役員有志として、堤 麻記(東7)、堀田尚美(中1-1)、青山清奈(中1-1)さんと、そのお子様方6名

合計30名(順不同敬称略)が参加してくださいました。

作業は、準備した10畝に、紅ハルカ500本を苗植えしました。

名古屋建設業協会を代表して、(株)山田組の山田厚志会長が野良サポーターの皆さんへ日頃の感謝の意を述べられました。


名古屋市農業センターからご協力いただき、今日植えたサツマイモの苗 紅ハルカ500本


坂野指導員から苗植え作業の再確認。苗植えの間隔約35センチ。斜め植えの角度30度。竹棒で穴あけ。苗植え。水遣り、砂かけ。空気を溜めないように押さえる。 


子供会の役員さんやお子さんに坂野指導員が丁寧に指導。皆さん真剣そのもの。
見ていてこちらが嬉しくなりました!


子供会の皆さん やる気満々です。

こちらは渡辺道代さんとお孫さん。仲良く丁寧に苗植えをして頂きました。是非収穫にも来てくださいね!

今年も野良サポーター中心の苗植えになってしまい残念でした。来年こそコロナが終息して、子供達とワイワイガヤガヤ苗植えをしたいですね!

子供達も教えられたとおり、丁寧に植えてくれました。10月の収穫。自分が植えた苗がどんな芋に育っているか楽しみですね?


今日参加して頂きました野良サポーターの皆さん方です。
お揃いの赤いエプロンは野良サポのトレードマークでメイン行事がある毎に着ています。名古屋建設業協会が作成し頂いたもので、サポーターも増え昨年の7月には追加作製して頂きました。

恒例行事も無事終了。
10月30日㈯ (予備日 翌日の31日)を収穫日。
サツマイモ堀り大会を予定しております。
その間には、まず水遣り、ツル返しなど沢山の作業が続きます。
収穫に向けて、今後ともよろしくお願いいたします。

少し汗ばむ陽気の中、大変ご苦労様でした。今日はビールが旨い!

6月の作業日程
 4日㈮ 18日㈮ 23日㈬ いずれも午前9時から。
 尚、4日は作業終了後、ジャガイモの収穫祭を計画しています。



2021年5月26日水曜日

2021年5月26日 天白農園日記Ⅱ 除草とジャガイモ等の収穫

  孫が幼稚園で何やら作物を種から育てているとのこと。親には何が実るか教えられていますが幼児には教えられていないようで、その成長を毎日楽しみに登園しているようです。幼児教育では最近栽培活動を奨励し、その目的は①野菜の好き嫌いの解消を促す。⓶五感を使うことができ、発達を促す。③食べ物に興味を持つ機会となる。④自然に触れることから豊かな感性の育成となる。⑤野菜を育てながら命を育てる実感を持たせるとのことです。このことは、私も天白農園に携わるようになり、大人にも十分通じるものと実感しております。

 5月30日㈰に計画していた名古屋平針学区子ども会を招いての恒例サツマイモ苗植え行事もコロナウィルス蔓延の影響で中止とし、野良サポーターと子ども会役員の有志のみで実施することに決め、改めて残念に思います。10月の収穫時にはワクチン接種も順調に進み、コロナも終息し、沢山の子供達と共に楽しくやりたいと願っております。

 今日の作業は、①サツマイモ畑の除草(先回の続き)②落花生の苗植え ③ジャガイモ、ソラマメ、ブロッコリー等の収穫でした。

 今日の参加者は、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木祝子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、渡辺道代、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、山田組筆者(土井敏彦)(順不同敬称略)の19名で大勢の皆さんでした。

先回(5月19日)雨で中断したサツマイモ畑の草取りを引き続き行いました。曇天で心地よい風もあり、絶好の草取り日和でした。


どうですか。この労働力! 皆さん一生懸命 頑張ってくれました。


マンパワーの強み。このとおり非常に綺麗になりました。これで気持ち良くサツマイモの苗植えを迎えられます!

こちらは、高柳さんから頂いた落花生の苗植えです。この落花生の苗は高柳さんが4月11日に種を播き、ここまで育てられたものです。ですから大事に育てなければ。去年はハクビシンか何かの侵入者にやられましたから注意を払いながら!

こちらはジャガイモの収穫。6月4日に収穫祭を行う予定ですが、少し葉が枯れてきたものもありましたので少し収穫しました。少しと言っても、ジャガイモ自体はかなりの量でした。

これこれ!少しの収穫でかなりの量でした。凄いですね。嬉しいです。美味しいですよ。今夜早速頂きま~す。

今日の収穫です。ジャガイモ、ソラマメ、ブロッコリー、キュウリ、ズッキーニでした。
露店の売り場みたいですね!

坂野指導員がナスの支柱作りを実地指導中!

こちらは高柳さんがキュウリの支柱作りを指導中!
皆さん熱心です。見習いまーす!


竹の収納棚の補修状況。徳田さんが余暇を利用して、収納棚を針金で補強してくださっていました。ありがとうございました。

これで風雨にも耐え、かなりの量も収納出来ます。


スイカは長雨に弱いことから、坂野指導員が余暇を利用してビニールで雨除けを作ってくれていました。ありがとうございました。

心地よい天気の中、気持ちよく作業が進みました。
大勢の野良サポの皆さんに参加してもらい作業も捗りました。ご苦労様でした。
いよいよ5月30日㈰はサツマイモ500本の苗植え。よろしくお願いいたします。

今後の予定
 5月30日㈰ サツマイモ苗植え
        午前9時集合で、苗植えは9時30分頃から始めます。
 6月は
   4日㈮ 18日㈮ 23日㈬ いずれも午前9時から 
   (なお4日はジャガイモの収穫祭も予定しています。)

以上です。