2022年4月8日金曜日

2022年4月8日 天白農園日記Ⅱ 畝作り(サツマイモ、春夏野菜栽培用)、ジャガイモ間引き

   今日 4月8日は仏教の開祖 お釈迦様の誕生日で、各地でお祝いの行事「花祭り」が行われています。仏教系の幼稚園出身の小生にとっては、昔を懐かしむ日でもあります。

お釈迦様は生まれてすぐに、7歩歩き、右手で天を、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」(生きとし生けるものは全て尊い命を持ち、尊い存在である)と言われたそうです。今日はそんな思いを込めて野良サポーターの皆さんに、農作業中、農機具を右手に持って天を指して頂きました。御利益を願っている訳ではありません。感謝のみです!下心は決してありません。

右手を天に!  感謝!  ご加護を!

 さて、今日も野良サポーターの皆さんは万物に感謝の心を持って、農作業に励みました。今日の作業は、①サツマイモ、ピーマン、ナス栽培用の畝作り ②ジャガイモの間引きでした。

 今日の参加者は、坂野清久農業指導員、大庭由美子、川原田みどり、小林佳子、鈴木祝子、高柳 貴、土井典江、増井玲子、山内君子、長岡一文、古田不佐江、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)、そして今日初参加の小林久美子さんの計14名でした。小林久美子さんは、川原田さんのお友達で天白区内にお住まいです。時間の許す限り参加して頂けるとのことです。大歓迎です。無理することなくご参加ください。

D区画サツマイモ栽培用の畝作り。最後の2畝に着手。
今日は女性陣も手伝ってくれました!今日で10畝完成でーす。

畝作り 高柳指導員からも実技指導をうけました!

イモ化成、苦土石灰、もみ殻、ぬか、落ち葉が肥料レシピ。

マルチ張り。今日は皆でやったので手早く出来ました!

B区画の整地 長岡さんも耕運機も大活躍!

B区画に春夏野菜栽培用の畝作り。張り切る女性陣

今日はナスとピーマンの畝が完成でーす!


ジャガイモも順調に育ってきています。
2本立てに間引きをしてもらいました。

開始時は風もあり涼しかったのですが、徐々に暑くなってきました。今日も20度超えいるでしょう。少し作業するだけで汗を掻きました。水分補給を考える季節になってきました。どうもご苦労様でした。

今後の作業予定は、4月13日㈬、22日㈮、27日㈬ 午前9時からです。

なお、恒例の平針学区子ども会を招いてのサツマイモ苗植え大会は、5月21日㈯(予備日なし)を予定し、準備を進めております。

 




 


2022年3月25日金曜日

2022年3月25日 天白農園日記Ⅱ ブロッコリーの苗植え、ヤーコン種芋の植え付け、水回り作業など

   昨日3月24日で春の彼岸も終わりました。「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言ったもので、今日は作業中かなり汗を掻くほど暖かくなりました。ところでこの季節を表す言葉には、「辛いことや厳しい状況もやがては終わりが訪れる」「くじけるんじゃないぞ」という意味のことわざとして使われることがあります。正に現在の心境。応援メッセージです。コロナ禍や馬鹿な戦争がこの世から無くなり、早く平穏な生活が戻ることを願っています。

 さて、今日は汗を掻くほどの陽気の中、春を越えて一気に初夏と言って良いほどの暖かさを肌で感じながら作業を行いました。今日の作業は、①ブロッコリーの苗植え ②ヤーコンの種芋を地下の保管場所から掘り出し、植え付け ③排水パイプと吸込み桝の設置 ④サツマイモ栽培用の畝作りでした。

 参加された野良サポーターは、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、川原田みどり、黒木佳子、酒井徳子、鈴木祝子、高柳 貢、土井典江、増井玲子、山内君子、古田不佐江、山田智和、藤井博治、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の15人でした。


ふんわりと優しい香りのミモザ。古田さんが持って来て下さいました。
休憩時間にリングを作りました。正しく春ですね!


2月25日に植えたジャガイモの芽がマルチを飛び出してきています。
ここにも春の力を感じます。

ブロッコリーの苗植え(40センチ間隔で)

ブロッコリーの苗を支柱で支えます。

手分けして80株を植えました。

そして虫除けに網を被せて完成でーす!


今年も体に良いヤーコンの登場です!
冬場、土の中に埋めて保管していた種芋を掘り起こしました。


種芋を植えた目印の竹。

畑の水捌けを良くするため、C区画に排水パイプと吸込み桝を設置しました。

同 上
          
サツマイモ畝作り。8列目。自家製の堆肥と市販の堆肥。
レシピを覚えました。自家製の堆肥にプラス芋化成、苦土石灰、もみ殻、ぬか

山田さんと私(土井)の2人で従事。
この2人にしては、出来は上々かな?

マルチまで完成!

休憩中にミモザ娘に変身。身も心も春!るんるん?

藤井さんが愛犬を連れて久しぶりにお見えになりましたので、記念撮影をしました。
いままで各種行事に使われていた調理道具を持って来て下さいました。
今後有効に活用させていただきます!

今日も楽しく畑作業が出来て感謝、感謝です。平和が一番ですね。
今後とも宜しくお願い致します。ご苦労様でした。

今後の行事予定
   4月から徐々に苗植え作業が増えてきます。
   4月8日㈮ 13日㈬ 22日㈮ 27日㈬ 午前9時からです。



2022年3月9日水曜日

2022年3月9日 天白農園日記Ⅱ サツマイモ畑の畝作りと、A区画の整地

   寒かった今年の冬も徐々に揺るぎ、当農園から近い名古屋市農業センター内の梅の花も咲き始め、いよいよ春の到来です。土筆(つくし)や蕗の薹(ふきのとう)も芽を出してきており、心がウキウキします。朝晩と昼間の寒暖の差が大きく風邪をひきやすい、又花粉と黄砂に悩まされるのもこの時期です。明るく元気に前向きに暮らしてまいりましょう!

 さて今日も元気に野良サポーターの皆さんで農園作業を行いました。今日の作業は①ブロッコリー畑の畝を追加作製 ②サツマイモ畑の畝作り(先回からの継続作業) ③A区画の整地 

 今日の参加者は、坂野清久農業指導員、石川博恵、大庭由美子、酒井徳子、鈴木 豊、高柳 貴、土井典江、中尾武美、増井玲子、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の15名でした。

今朝も寒かったので、ラジオ体操と天突き20回から始めました!

先回ブロッコリー畑予定地にジャガイモ用の畝を追加して作りましたので、今日はブロッコリー畑用の畝を女性陣が作りました。丁寧に作っています!

自家用の残渣処理場から堆肥を搬送。しっかりした堆肥を掘り出すのに
かなりの力を要しました。


サツマイモ畑の畝作り。地下に自家製の堆肥を入れました。 


堆肥の上に、イモ化成、苦土石灰、ぬか、もみ殻を追加しました。

立派なサツマイモを作るには、しっかりした土壌作りから!大変です。

サツマイモ畑用の畝を今日は3列作る予定でしたが、堆肥運搬に
予想外の時間がかかりましたので2列しか作れませんでした。

A区画の整地前に、ニンジンの収穫

A区画の整地前に、ワケギの収穫

A区画の整地前の状況

A区画を収穫後に整地 耕し。

ワケギの植え替え作業


今日の収穫。ニンジン、ワケギ、ダイコン、カブ、ナノハナ、ノラボーナ


冬場は、土壌つくり、畝作りと地味な作業が続きますが、筋肉痛にならない程度に頑張っています。今日もご苦労様でした。

今後の作業日程は、3月25日㈮ 

4月は少し多く、4月8日㈮、13日㈬、22日㈮、27日㈬です。(無理の無いようにご参加ください。)いずれも午前9時からです。
















 

2022年2月25日金曜日

2022年2月25日 天白農園日記Ⅱ ジャガイモ種芋の植え付けと、サツマイモ用の畝作り

  今年は寒い日が続きますね。例年ですと国府宮の裸祭りが終わる2月中旬からは徐々に暖かくなるのですが今年は少し違うようです。今朝も天白農園の水槽には厚い氷が張っていました。

 コロナ感染もなかなか収まらず、ロシアがウクライナへの侵攻し世界情勢が緊迫するなど暗いニュースが飛び込んできますが、野良サポーターの皆さんはいつもどおり平然と今日も元気良く農作業に打ち込みました。ラジオ体操第一と天突き運動20回から始めました。

 今日の作業は、今日は坂野清久農業指導員がお休みでしたので、事前に指導を受けていた要領で、①ジャガイモの種芋の植え付け ②サツマイモ用の畝作り ③野菜の収穫(ダイコン、カブ、ニンジン、ナノハナ、ノラボーナ、ホウレンソウ)を行いました。

 今日の参加者は、大庭由美子、川原田みどり、黒木真澄、黒木佳子、小林佳子、鈴木祝子、土井典江、中尾武美、増井玲子、山内君子、渡辺道代、長岡一文、古田不佐江、伊藤道子、山田智和、徳田秀行、筆者(山田組 土井敏彦)の17名(順不同敬称略)でした。

 今日の主作業は、男爵、キタアカリ、メークインの3種類、合わせて200個の植え付けでしたが、芽出し作業と大きめの芋は半分にカットする作業は坂野指導員が事前に管理し準備してくださいました。

植え付けに際して指導を受けた内容は

①先回準備して整えたジャガイモ栽培用の畝の表面を平らにして30cmの幅と間隔をとって植えること

②深さは、芋の上の土が、男爵は2~3cm、キタアカリは1cm、 メークインはうっすらとなるように植えること

③半分に切った芋は切り口を上に向けて植える(逆さ植え)。この理由は弱い芽は育たず、強い芽だけが上に育ってくるメリットがある。とのことでした。

ジャガイモ栽培用の畝の表面を平らにしています!

これが今日植え付けするジャガイモ種芋(左からキタアカリ、男爵・上はメークイン)

幅 間隔 30cm 何故か几帳面でした!いつもか?

深さもしっかりと守って頂きました!

先回に引き続き、サツマイモ畑の畝作り。耕運機も快調!

畝作り。手作業も快調!芋化成、苦土石灰、もみ、ぬかなど肥料も盛沢山!
肥料のレシピを覚えるのも大変です!

マルチ張り。畝の真ん中の溝がミソですね!

マルチが北風で舞い上がらにないように土で押さえ。
作業員は褒め言葉で、たやすく舞い上がります!


タマネギのマルチ修正

女性陣が自由耕作地で、高柳 貴さんから頂いたゴボウの種を植えました!

 非常に寒い朝からご苦労様でした。明日頃から寒さは緩む予報が出ています。春はそこまで来ています。もう少しです。世の中の動きにも春が来ると良いですね。

今後の予定は、3月9日㈬ 25日㈮ 午前9時からです





2022年2月9日水曜日

2022年2月9日 天白農園日記Ⅱ 立春大吉(りっしゅんだいきち)

  2月4日の立春が過ぎ、暦の上では春となりましたが、相変わらず厳しい寒さが続いております。

この時期、家屋等の玄関先に「立春大吉」と書かれた紙が貼られているのを見かけたことがあると思います。縦書きに書かれた「立春大吉」は文字が左右対称になっているため、表から裏から見ても「立春大吉」と読むことができます。そのため、鬼が門をくぐって入り振り返った時に、くぐったはずの門に再び「立春大吉」の文字が貼られてあるのが見えると「くぐったつもりが、まだ門をくぐってなかったのか!」と勘違いして、門の外へ出て行ってしまい、魔除けの効果があるといわれ、家内安全や厄除けの願いを込めて、このお札を玄関に貼るとのことです。

 コロナウィルスの第6波が猛威を振るう中、我々人間の身体にもこのお札を貼り、コロナ除けにしたいものです!

 そんなコロナが猛威を振るい、又大変冷え込んだ今日でしたが、元気な野良サポーターさんが天白農園に参加して下さいました。

 今日の作業は、①畝作り(ジャガイモ栽培用、ブロッコリー栽培用、サツマイモ栽培用一部) ②サツマイモ栽培用の土壌作り ③ダイコン、カブ等の収穫

 今日の参加者は、坂野清久農業指導員、石川博恵、黒木佳子、小林佳子、酒井徳子、鈴木 豊、土井典江、中尾武美、渡辺道代、伊藤道子、山田智和、筆者(山田組 土井敏彦)(順不同敬称略)の12名でした。

 ラジオ体操、ストレッチ運動で体を温めた後、朝礼で坂野指導員から、当面の作業工程について、①土壌の耕し ②畝作り ③周辺の防草シート張りする説明がありました。

 ニュースを一つ。古びた耕運機ですが、この度ハンドルとエンジンオイル交換等の修理をしたことから、動きが少し軽くなったような気がします。古くても大事に感謝しながら使うつもりです。

古くても働き者の耕運機。少し修理してGood!

朝礼の様子。坂野指導員から今後の作業内容を説明されました。

CD区画にジャガイモ栽培用の畝作り。今日は女性陣も力仕事に貢献!

頼もしい限りです!

こちらは肥料撒き!芋化成とカリウム

男性陣は、より力を要する土壌作り(穴掘り)。腰を痛めます!ほどほどに。
サツマイモ栽培畑

耕運機は軽やかになりましたが、小生筆者の久々の働く姿。
へっぴり腰で、とても勇姿とは言えません!

坂野指導員の指導を受けながら、立派に作業をこなしています。

手前2列がジャガイモ畑、次の2列がブロッコリー畑。以後サツマイモ畑が続きます!残り9列です。
女性陣から「綺麗にできたでしょう。しっかりと綱を引いて作業したからね。」と自慢気に言われました。

ダイコン・カブ、ニンジン、ナノハナ、ノラボーナを収穫
 
大変冷え込んだ朝でしたが、皆さんご苦労様でした。
冬場は地味な作業ばかりですが、頑張りましょう。
この作業が美味しい作物につながると信じています。

オリンピック選手の地道な練習と同じですね。

今後の作業日程は、
 2月25日㈮
 3月は、9日㈫と25日㈮  いずれも午前9時から
です。